スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

--.--.-- --. --:-- -edit- Trackback -- / Comment --

△page top

「魔法先生ネギま!」36巻感想 ※ネタばれ有 

「魔法先生ネギま!」36巻読了~。

20111117_01.jpg

ついに魔法世界編完結。
最終的にはネギとフェイトの意地の張り合いに終始してたけどw

そんなフェイトの過去の話も展開。

20111117_02.jpg

彼は彼で色々あったというか、創造主の手を離れて自我と言える面を
強く持てるように作られていたと。
作られた存在でありながら、フェイトなりに目的をもって動いていたり、
その中での出会いからいつの間にか大切なものができたりと、
敵ながら憎めないのはこういう面があるからだと言えるかな。

とまぁ、すったもんだで一応の協力関係を締結。

20111117_03.jpg

長かったねぇ~。
フェイトは意外と満足してるような気もするかな。

と、これで大団円かと思いきや、まさかの伏兵登場。。

20111117_04.jpg

かませ犬の皆さんです(酷

なんていうか、やられにきた人々って空気が漂ってましたが、
ただではやられない戦力なだけに、読者を楽しませる最高の役割を担ってました。

20111117_05.jpg

麻帆良学園から本命のみなさんの登場(`・ω・´)
登場する度にいいとこを持っていくエヴァンジェリンさん、マジかっこいい。

ネギたちが頑張ってたどり着いた高みだが、
大人たちはすでにその境地に達している風なのが、
これまでの超絶展開を一蹴しそうでハラハラでしたがw

そして最後を締めくくるのは、囚われ続けていたアスナ。

20111117_06.jpg

この魔法世界において魔法が効かないってのはやはり反則ですわ^^;
記憶を取り戻し、世界を元に戻す術も滞りなし。
表面に見せる態度と、その内にある気持ちとの差がどれほどあるかは伺い知れないけど、
いつものアスナらしい感じではありましたね。

ネギもどれだけ強くなってもアスナには敵わない様子。
アスナの前では年相応になれる二人の関係ってのは和みます。

とまぁ、そんなこんなで魔法世界崩壊は一旦の仕切りなおし。
魔法世界と麻帆良のつながりは一時的なものになるのか、
以後継続なのかってのは気になるとこかな、今後の展開への影響も含めて。

大団円となるかどうかはずっと先にならないとわからないけど、
ネギたちが辿り着こうとしている未来をいずれ見届けたいですね。

さてさて、魔法世界編を振り返って・・・
まぁ、展開に追いつけないことも多々あったけど、面白かったです。
ラカンの存在の大きさ、そのチートっぷりが印象的だったかなw
ネギパーティーの成長は、今までもこれからも楽しませてくれそう。
超展開も多かったので、逆に今後どうなるかってのは期待と不安が入り混じるかな。

とりあえず魔法世界編は読み返してみると面白そうです。
そして、次巻からの新展開も楽しみにしてます。


魔法先生ネギま!(36) (講談社コミックス)魔法先生ネギま!(36) (講談社コミックス)
(2011/11/17)
赤松 健

商品詳細を見る

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2011.11.18 Fri. 00:54 -edit- Trackback 1 / Comment 0

△page top

« 「はじめてのあく」11巻感想 ※ネタばれ有
「週刊少年ジャンプ」2011年49号感想 ※ネタばれ有 »

コメントの投稿

Secret

△page top

この記事に対するコメント

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://hide646.blog13.fc2.com/tb.php/627-27dbcbcf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ネギま!関連サイト巡回(11/18)

■「のらくら雑記帳」さん「「魔法先生ネギま!」36巻感想」 のらくら雑記帳  「魔法先生ネギま!」36巻感想 ※ネタばれ有 >さてさて、魔法世界編を振り返って・・・ >まぁ、展開に追いつけないこ...

ネギま!部屋(楊さんのページ別館)

2011.11.18 05:51

△page top

copyright©2017 のらくら雑記帳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ


template by http://flaw.blog80.fc2.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。