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「月刊少年マガジン」2012年1月号感想 ※ネタばれ有 

本日は日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」の発売日。

20111206_06.jpg

表紙は「鉄拳チンミ」。
月マガも今号からナンバリングをリセット。
2012年もその面白さに陰りなし。

巻頭カラーは「ましろのおと」。
田沼舞のハイレベルな演奏に圧倒される同好会の面々。

そんな中、雪だけはひとりモチベーションを高める。
こんなにやる気満々な雪は初めて見るw

20111206_07.jpg

いつもと変わらないように見える雪も、
同好会のメンバー1人1人の意気を上げる言葉をかけたりして、
みんなも気持ちを持ち直せたように見えるかな。

一見ばらばらなみんなだけど、こういうとこでひとつになれるってのが
これまでの成長の成果のひとつって感じがします。

あとは演奏での成果を見守るのみ。
雪だけでなく、団体としてどのような結果を出せるかが注目です。

「修羅の門」は一進一退といえるかどうか、なんとも不可思議な試合模様。
ダメージ的には九十九の不利だけど、
今のところルゥは打撃主体ながら、九十九には関節もあるので
どう逆転しても不思議じゃない。

20111206_08.jpg

・・・はずなんだけど、これ以上ないというくらい綺麗にきまった三角締めを
パワーで返されるとか凄まじいルゥ。
体格差ってだけでは語れない光景に圧倒されます。

腕ひしぎ十字を持ち上げる光景ってのは現実の格闘技でも見たことあるけど、
三角締めを片手で持ち上げるとかどんなだよってものですw
ダメージが通っているようにも見えないのも怖い。

果てして九十九の次の手は何か。

「四月は君の嘘」は公生のコンクール出場に向けての話。
自分の演奏の音が聞こえないままピアノに向かう公生。
かをりの無茶な要求にも、いつしか真摯に取り組む公生は果たして
これまでピアノから離れていた時間を必死に取り戻そうとするかのよう。

20111206_09.jpg

それと共に、いつしか時間を共有するようになる2人。
いい雰囲気なのだけれど、かをりがどこか切羽詰ったような気持ちは気になるところ。
それに対する公生の言葉は、
詩的ながらも気持ちがよく表れた言葉で印象に残りました。

一方、公生とかをりの音楽家2人を見つめる椿は、
自身と公生の距離が離れていくことを意識し始める。

4人の輪が少しずつ崩れ始める兆しか・・・。
コンクールに恋愛に、、先が気になります。

「ノラガミ」は小福さんマジカッコいいw

20111206_10.jpg

毘沙門自身も夜トに斬られた神器にまつわる過去を引きずっているっぽいし、
野良を含めて怪しい動きをしているキャラもちらほら。

現在と過去をつなぐような話伏線は前からあったけど、
そろそろ毘沙門との因縁がメインに展開するってことかな?
ひよりとの縁の話もあるし、どうなるのでしょうか。。

そんなわけで2012年1月号を見ても、
私の中で日本一面白い少年誌の座はまだまだ安泰ってとこかな。
すごく面白かったです。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2011.12.06 Tue. 23:28 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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