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「新約とある魔術の禁書目録」3巻感想 ※ネタばれ有 

「新約とある魔術の禁書目録」3巻読了~。

20111210_01.jpg

今回もヒーロー達が幼女を救う!

舞台はハワイ。
これまで宗教的な位置づけからもメインとならなかったアメリカだけど、
科学と魔術の混成であるグレムリンが敵となった今、
アメリカはこれまでとは違う戦いへの舞台として相応しいともいえるかな。

そんな今巻だけど、最大の見所はヒーロー3人+αが協力し、
バードウェイを司令塔としてチームとして機能していた点。

20111210_02.jpg

魔術結社のボスだけあって、バードウェイの指揮能力、分析能力は凄い。
目的のために非情な手段を行使することも厭わないってのは、
怖いやら頼もしいやら。
まんまと相手のダミー情報に引っかかったりってのはご愛嬌かw

空港でのいきなりの戦闘からは時間制限付きの探索の連続・・・
なんだけど、やっぱり合間合間でのキャラ同士の駆け引きが面白い。

20111210_03.jpg

なかでも黒夜海鳥のミサカワーストのやり取りが和む。
こいつら余裕だなwww
浜面、黒夜、ミサカの奇妙な力関係は笑えました。

バトルのほうでの注目は、一方通行と美琴の
学園都市1位と3位コンビの無双っぷり。

20111210_04.jpg

第三次世界大戦を単体で切り抜けたその力は伊達じゃない。
出番の少なかったこれまでを払拭するかのように頑張る美琴とか、
本当これからも頑張って欲しいw

一方では幻想殺し対策をされてしまった上条さんは大苦戦。
こうなるとさすがに1人で切り抜けるってのが難しくなっただけに、
仲間の存在ってのが支えになりましたねぇ。

今後もグレムリン相手にはタイマンだと分の悪い戦いが続くのかどうか。
それをどうやって打ち破るのかってのは見所となりそうです。

さて、グレムリン勢。
どんな勢力かと思ってみると、サンドリヨンもサローニャも
第三次世界大戦以降、利益を求める大国の踏み台とされてしまった国の魔術師。
グレムリンは個の目的で動く人間を集めた集団ってことで、
こういう事情を持った敵が相手ってやりにくいなぁとか思いましたよ。。。

そこにきてラストではグレムリン正規メンバー、
オーディンとドヴェルグとか北欧神話の有名人の名前を持つキャラが登場。
強敵だったサンドリヨンもサローニャも臨時雇用だったというね・・・。

アメリカを相手どっての攻略戦に対して臨時で挑むとか、
じゃあグレムリンの本気ってどんなもんだよって感じですわ。。

グレムリンとの戦いはここからが本番なのだが、
バードウェイの真意がつかめない状況も重なって、思い悩む当麻。

20111210_05.jpg

美琴の言葉に力を貰いながらも、
あくまで自分が責任を背負おうとするのは当麻の美点であり欠点でもある。
仲間がなんのためにいるのかってことをもっと実感をもって考えてもいいと思うんだけどね。

幻想殺し対策をもち、物量もそろえているグレムリン。
今回は現状メンバーで理想的ともいえる戦略で挑めただけに、
今後も上手く歯車が回ればきっと対抗できるはず。

当麻の行動に注目したいです。

次巻も楽しみにしています。


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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2011.12.10 Sat. 19:52 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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