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「絶対可憐チルドレン」28巻感想 ※ネタばれ有 

「絶対可憐チルドレン」28巻読了~。

20111218_06.jpg

表紙からも分かる通り、今巻から不二子や京介メインの過去編が開始。

の前に、チルドレンの過去について志穂の口から語られる話も。

物語中で何度も触れられるチルドレンの出会いと育まれた絆。
出会った当初からいきなり仲がよくなったわけでもないんですね。
志穂のいじめっこっぷりが似合いすぎてますw

20111218_07.jpg

そんな志穂も、薫の純粋さにはほだされたというか、
お互いに無償の信頼を置ける友人と出会えた瞬間だったのでしょう。

レベル7だからこその孤独や寂しさ。
親たちとの愛情関係はあっても、
どこか踏み込め切れないものを感じていたところに、
本当の意味で対応な関係を築ける人間の存在はどれほど支えになったのか。

過去の薫の思念でさえも救いたいと考えた志穂も優しい人間ですね。

さて、チルドレンの絆の強さを改めて確認したとこで、
過去からの因縁を引きずり続けている不二子と京介の過去へ。

20111218_08.jpg

今の京介と比べるとあまりに純粋で眩しすぎるw
どうしてこうなった状態とはこのことだ。

原因の半分以上は不二子のせいなのでしょうかwww

この頃の不二子と京介は、当たり前といっていいのか、
今ほどの力もなければ、能力もサイコキノのみっぽいです。

そこから複数の能力を開花させていくことになるのだけれど
これは軍の訓練によるものなのかな?

んで、軍の話。

サブタイトルがジェネレーションゼロなのは、
バベルの前身ってことを意味してるのかな?
前身と言わないまでも、超能力者運用の構想の雛形であるのか。

不二子や京介以外の超能力者も個性的な面々ばかり。
当時の不二子や京介以上の能力者も揃っているようだけど、
これが戦争のためだと思うと複雑なところ。

20111218_09.jpg

思わぬトラブルから、零戦と対決することとなった京介だが、
元々秘めていた部分なのか、冷徹な姿が垣間見始める。

単純に対処と効率を考えての発言かもだけど、
父親に抱く反発心など、心の中には暗い感情も持っている様子。
エスパーとノーマルを隔絶する壁を感じ始めたのも、
軍の中での能力部隊の立場的なものなど色々あったことも原因かな。

一方不二子は、過酷な日々に京介を巻き込んだことへの後悔を口にする。
自分の力に絶対の自信を持っていただけに、
現実で思うようにいかない状況に当たったのは想定外だったのかな。

それでも、純粋に京介を心配するのは
血の繋がりはないながらも姉弟の関係そのもの。
バベルとパンドラで対立がありながらも憎み合っているわけでもないのは、
やはり2人の間にある絆を2人がまだ感じているからなのかも。

さて、この先にある悲劇はすでに現代で触れられているわけですが、
どうしてそうなってしまうのかはやはり気になります。
京介が撃たれたとき、不二子はどうしていたのかとか。。

次巻を楽しみにしています。


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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2011.12.19 Mon. 00:14 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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