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「ダイヤのA」29巻感想 ※ネタばれ有 

「ダイヤのA」29巻読了~。

20111218_10.jpg

雨で一時中断となった帝東との一戦が再会。
集中力が切れた降谷は気持ちを切り替えることができず、
帝東になされるがまま。

20111218_11.jpg

力負けとかそういうレベルではなく、
練習でやっていた当たり前のことまでできなくなるというのが
もはやフォロー不可能な状態になってしまう。

このあたり1年生だからというよりは、
降谷自身の性格や、試合経験の少なさが原因なのかなぁ。
雨のせいだけならまだいいかもだけど、
このムラっ気は長期戦には致命的かもしれないぞ。。

そんな降谷にかわってマウンドに上がる沢村。

こちらは未だイップスを引きずりながらも
気合だけは十分。

20111218_12.jpg

自分のできることを認識し、
その唯一の武器に全力を注ぐその姿。
カッコいいです。

外角攻めで見事結果を残しつつも、
スパルタな御幸のリードで内角にも攻める姿勢をみせるなど
気持ちの面でも収穫は大きかったんじゃないかな。

沢村の好投で勢いを取り戻し始めた青道だが、
立ちはだかる帝東のエース向井。
この強さは本物ですわ。

しかし、自信に裏打ちされたその実力故か、
結果が見えすぎたことで、目前に投じたただ一球の失投。

20111218_13.jpg

言ってしまえば、これが野球。
だが、この経験は向井にとって必要なものだと
後になって言える結果になるんじゃないかな。

稲実の成宮しかり、こういう舞台でエースとして登ったマウンドだからこそ
そして未だ1年であるからこそ、今後の成長が期待される。

さてさて、終わってみれば帝東との一戦は思いがけない展開となりましたねぇ。。
降谷をエースとして育てようと思えば交代はなかったのかな。
一方沢村と川上にとっては、気持ち的な成長が望めた一戦。
打撃面では不振の前園が決定打を放ったこともあり、
今後に勢いづける形となったでしょう。

ってことで、やはり青道が一番の課題とするところは投手陣ってことですかね。
3年が引退して総合力が落ちたのはわかっていたけど、
降谷、沢村、川上がきちんと機能しないと大量得点での勝利が
前ほど望めない現状では、想像以上に厳しい試合が続きそうです。

個人的には、降谷をはじめ投手陣の成長には公式の緊張感が必要だと思うので、
ここで降谷と心中しなかった監督の判断を支持したいところ。

大会開始前とは図式が変わってきた青道チームの内情。
この先これがどのように変わり、大会終了後にどれだけの力をつけられるか。

この先の試合も楽しみです。


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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2011.12.21 Wed. 00:51 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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