スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

--.--.-- --. --:-- -edit- Trackback -- / Comment --

△page top

映画「トランスフォーマー-リベンジ」感想 ※ネタばれ有り 

「トランスフォーマー-リベンジ」を鑑賞。

※※ ややネタばれ有なので注意 ※※



前作は映画館まで足を運んだが、続編となる今作は自宅で鑑賞。
今作もロボたちがトランスフォームしまくり、暴れまくりの2時間半。

前作は映画館が暗かったせいか、はたまた見せ方に問題があったか、
トランスフォームシーンや格闘シーンの見づらさがあった。
今作ではそれがどれほど見やすくなったかぁというのがひとつ気になる点だった。

結論からいうと、若干見やすくなったもののそれほど変わらず。
なんかすごい変形してる~って意味でカッコよさは味わえるけど、
構造が複雑すぎて、どこがどのパーツでどう変形してるかまではわからない。
この辺は雰囲気を味わえればってことで妥協点を見出すしかないかな。

ともあれ、様々なタイプの機械がガチャガチャ変形するのは見ててわくわくする。
変形はロボットものの醍醐味だしねぇ。
自分の中にある少年の心がくすぐられるって意味だけでも、
トランスフォーマーは面白い。

今作はロボット達だけでなく、地球の軍隊もかなりがんばっている。
全く手も足も出ないなんてのは今は昔とばかりに、
地球の兵器でディセプティコンたちを倒していく。
前作から成長してるね。
細かいことをいうと、倒せたり倒せなかったりが混在するけどw

そして凄いバトルを繰り広げるロボ&米軍を抑えて、
今回は主人公のサムがすごいがんばった。
序盤はややヘタれてた空気もあったけど、
物語の中でかなりの成長を遂げる。

オプティマスが自分を助けてくれたことに報いるために
覚悟を決めて困難に立ち向かっていく姿は、
前作以上の力強さ。
真の意味でオプティマスとサムが肩を並べることができた気がする。

あと話と関係ないけど、
相変わらずミカエラ役のミーガン・フォックスがセクシー。
存在するだけで目が引き寄せられてしまったよ。


2時間半はぱっと聞くと長いが、
終始飽きさせない作りになっていると思う。
細かい設定とか練りこまれた感はそれほどないが、
カッコイイアクション映画として見ればかなりの完成度を誇るのではないだろうか。
欠点は、地球規模で米軍がやりたい放題やってるってことか。
気にしたら負けかもw

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:映画

2009.12.20 Sun. 23:16 -edit- Trackback 0 / Comment 2

△page top

« 「鋼の錬金術師」24巻、「ながされて藍蘭島」16巻、「碇シンジ育成計画」9巻感想
実際に行ってみないとわからないもの »

コメントの投稿

Secret

△page top

この記事に対するコメント

いわゆるおもちゃ愛なんだよね。この映画は。
トランスフォーマーの人形でガチャガチャ遊んでいたあの少年期の空想を、初めて映像化した秀作と言っていい。
ごちゃごちゃして良く分からないところも、世界はアメリカ的発想も。

URL | 海長とオビ湾 #-

2009.12.22 10:10 * 編集 *

このクオリティなら文句はないね。
無駄に変形モーションを長くしてるのも良い。
子供心とアメリカの極端な愛国心で出来た映画だ。

URL | むらちゃん #-

2009.12.22 20:23 * 編集 *

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://hide646.blog13.fc2.com/tb.php/66-524c5884
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

copyright©2017 のらくら雑記帳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ


template by http://flaw.blog80.fc2.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。