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「四月は君の嘘」2巻感想 ※ネタばれ有 

「四月は君の嘘」2巻読了~。

20120122_01.jpg

かをりの伴奏を公生がすることになったコンクール。
数年ぶりのコンクール、準備なんてほとんどない上に、
かをりの無茶な演奏についていかなければならない。

一心不乱に譜面に向かう公生にかをりがとった行動はなんと頭突き^^;

20120122_02.jpg

音楽は自由なものだと考えるかをりと、
譜面を体に覚えこませることを心がけてきていた公生。

音楽性としては対照的な道を歩んできたのに、
お互いの音楽には魅力を感じあっているってのが不思議ですね。

そして始まる演奏。

序盤は順調に進んだものの、ピアノの音が聞こえなくなった公生により
演奏を止めてしまうかをり。

コンクールとしては終了なのだけれど、
かをりの口から出る「アゲイン」の言葉。

20120122_03.jpg

何のために演奏をするのか。
聴衆の口から出たこの疑問の答えはかをりの中にはもうあるのかもしれない。
公生はこれから答えを見つけるのかもしれない。

結果を求めないかをりの演奏だが、
ではなぜコンクールに出場したのかっていうのもこの辺りに答えが繋がるのかな。

結果は残らないが、大切なものを得たであろうコンクールの終了後、
突然倒れてしまうかをり。

20120122_04.jpg

このあたり1巻で伏線として病院通いをしてる描写があったけど、
かをりにとっては可能性としてありえた状態だったようで。
病院慣れしているというのがどこまで重い症状なのか。
それを隠しているというのがあまりいい予感はしない。

人の記憶に残るため・・とか、そういう理由でコンクール出場したのであれば
モヤモヤとしてしまいますね。

一方公生は自分自身の気持ちと向き合う日々。
ピアノが自分のすべてなのか、そうでないとしてもピアノを忘れられるのか。

20120122_05.jpg

その答えをくれたのはやはりかをり。
答えというより、考えるな感じろ的だったけど、
そういえるのはかをりがそれを体言しているからなんだろうね。

恋愛方面の話としては、音楽で繋がる公生とかをりに対して、
椿と渡が外側から見ている構図になりつつあり
危ういバランスが見え始めてきましたね。

公生がかをりに抱く感情も、明確に恋なのかあやふやだったり、
かをりが渡を好きな気持ちが、どこまで強いものなのかも見えないかな。

音楽、友情、そして恋。
どこからも目が話せない4人の関係。
この先も楽しみです。


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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2012.01.22 Sun. 18:16 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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