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「生徒会の十代」感想 ※ネタばれ有 

「生徒会の十代」読了~。

20120122_06.jpg

碧陽学園生徒会議事録10巻、
一存から始まった生徒会シリーズ本編の最終巻。

初回限定リバーシブル表紙ってことで、
1巻から揃えてる私にとっては見慣れた表紙にも出来て嬉しい限り。

さて、本編は碧陽学園卒業式。

20120122_07.jpg

卒業するくりむ、知弦に、転校する深夏と真冬。
ひとり碧陽に残る杉崎。

それぞれの思いをもって望む卒業式とその後をメインとし、
卒業を間近に控えた生徒会のいつもの会議の様子で綴られる今巻。

まずは最後まで笑いの溢れるいつもの会議。

個人的にはまさかのオールナイト全時空を最終巻でも読めたの嬉しいw
「こんばっぱー」もこれが最後かぁ・・・しみじみ。

真冬の扱いが最後まで酷すぎたのも笑えました。

笑いもあれば泣きもあり。
今巻はその2極がメリハリあってよかったです。
日常があるからこそ、卒業式での言葉に思い出が甦るというか。

20120122_08.jpg

中でもくりむの答辞は意外といってはなんですが、
とても生徒会長らしい、3年生らしいもので感心したり感動したり。

普段はどちらかというと窘められる子供キャラなだけに、
杉崎の送辞を受けてここまでの答辞を返せるなんて思ってもなかった。
締めるとこは締めてくれます。

さて、そんな感動の卒業式は学園全体イベントとしての一幕。
生徒会にとっては、生徒会だけの卒業の仕方がある。

卒業式後に生徒会室に集まってから、
ついに杉崎のハーレムエンドがエピローグを迎えるわけですw

いやもうなんていうか、ニヤニヤが止まりませんよ(●⌒∇⌒●)

深夏と真冬は杉崎へ告白しているにも関わらず、
だからこそというべきか、恋する女の強さも見えたり、
それでいて初々しさがまだまだあったり。

個人的に好きな知弦の告白からの流れとか、結構ドキドキしました。

20120122_09.jpg

ていうかエロい^^
まぁ実際本気でそういう状況になったらなったで、
意外と初心な知弦はもっとテンパるんだろうなぁなんて思ったり。

くりむの告白は恋愛一歩手前ではあったものの、
杉崎への信頼はもはや絶大。
くりむなりに出した精一杯の答えってとこですね。

ということで4人全員からの告白を受けた杉崎。
全員を好きっていうのも完全肯定されたわけではないにしろ、
これはもう完全にハーレム展開ですねぇ。

生徒会メンバーのほかにも数人いるし、一度全員集合したとこを見てみたいw

20120122_10.jpg

あれだけ揉めた最後の台詞が
「めでたし、めでたし」ってのがちょっと笑ったりも。

杉崎が新しい生徒会をどう運営していくのかってのは
また違ったところで見れるっぽいのでそっちはそっちで楽しみ。

生徒会シリーズでは番外もまだ一冊残ってるし、
後日談的なものもあるみたい。
まだまだここが完結じゃあないってことですね。

卒業はしたけれど、もう少し生徒会シリーズを楽しめそうです。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2012.01.22 Sun. 21:51 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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