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「ToLOVEる-とらぶる-ダークネス」4巻感想 ※ネタばれ有 

「ToLOVEる-とらぶる-ダークネス」4巻読了~。

20120303_01.jpg

今巻は表紙の通り、ヤミとヤミの生みの親ティアーユがメイン。

ララの発明に巻き込まれた形で結城家を訪れたヤミの口から語られる過去。

20120303_02.jpg

幼い頃にティアーユと共に過ごした温かな日々と、
ティアーユと別れてからの闇の世界の日々。
かつての純真さと今の感情を表に出さない様子を比べると、
闇の世界の日々がヤミからどれほどのものを奪ったのか計り知れない。

20120303_03.jpg

それがあったからこその今という言葉で片付けていいかは分からないけど、
ヤミも過去は過去として今の気持ちを大切にしている様子。

リトに向ける気持ちは美柑と同種なのか、
それともひとりの男性に向ける気持ちなのか。

さらにはティアーユ登場でヤミの心を癒す存在が増えたのが
今後の展開的に大きな動きとなりそうですね、
メアの心を揺さぶるという意味で。

20120303_04.jpg

人として生きる道を歩み始めているヤミと、
未だ兵器としての道しか進めないと思っているメア。

20120303_05.jpg

心を持つメアならば、ただ冷たいだけの兵器とは違う道も歩める。
ティアーユの言葉は知らず人としての生き方をしていたメアにとって
衝撃も大きかったんじゃないかなぁ。。
そろそろ付き合いも長くなってきたモモやリトにとっても、
メアは友人と呼べる存在になっているはず。

彼らの言葉は表面上拒絶されているけど、
果たして本当にそうなのか。

ヤミとティアーユ、メアとメアのマスター、
出会いが違うだけで違う道を歩む両者に
温かな世界を感じさせることができるかは、
ヤミ自身、そしてリトはじめ友人たちにかかっていそうですね。

エロも多かったけど、今巻はヤミとティアーユを中心に
物語の根幹となる部分が描かれて見ごたえがありました。

本編とは別に番外も2本収録。

本編で日が当りにくくなっている春菜とか、
もうなんかリトへの気持ちに開き直りが出ているような展開w

20120303_06.jpg

ラッキースケベに気づかないリトというケースは珍しかったかな。

もう1本の番外はモモの1人エッチですね、わかります。
怒るのも致し方ないw

番外は本当ただ純粋にエロ可愛い路線とか潔いですね、毎回。
ごちそうさまでした。

てなわけで今巻も大満足。
次巻も期待してます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2012.03.03 Sat. 23:35 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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