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「月刊少年マガジン」2012年4月号感想 ※ネタばれ有 

日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」読了~。

20120308_01.jpg

表紙は「龍狼伝」。
天運同士の戦いとかもはや小細工いらず。
志狼がまた一段高みに登るのかどうか。

こちらの武はいよいよ決着「修羅の門」。

20120308_02.jpg

攻防の一手一手がすべて布石。
最後の一撃も狙い通りではあっても紙一重と、まさに激闘でした。
九十九のリスク度外視の戦いは、果たして鈍感となっているのか、
自ら望んでギリギリのラインに踏み込んでいるのか。

ルールのあるリングの上でこれだと、
場外戦はよりリスキーなのかもってことで、
この先の展開がハラハラしますね。

「ましろのおと」は芸の世界。

20120308_03.jpg

神木流絃と雪のまさかの関係。
これって梅子の元旦那ってことでもあるのかな?
もう複雑すぎて何が名にやらw

雪の凄さはこれまで何度も感じているけど、
流絃がそこまでいう田沼総一の三味線はどれほどのものか。
個人性も熱くなりそうです。

こちらも芸の世界と言えるのかな?
「四月は君の嘘」はコンクール開始。

20120308_04.jpg

かつて目にも留めなかった同世代の演奏家たち。
今彼らの音が公生を惹きつける。

相座武士の音から公生は何を感じているのか。
公生だけを目指して研鑽をつんできたライバルたちが
かっこよすぎました。

「ノラガミ」はいよいよ毘沙門ファミリーに決定的な亀裂が生じる。

20120308_05.jpg

最大の腹心である兆麻と夜トの関連を知った毘沙門は
兆麻を追放してしまう。
暗躍する陸巴の狙いは何なのか。
毘沙門と夜トの対立がますます決定的になった今、
巻き込まれそうなひよりがキーパーソンとなりそうですかね。

過去を巡る話になってきそうで目が話せません。

というわけで今月も大満足な月マガ。
カペタが77Pとか読み応えありすぎますけどねw
だが、それがいい(>▽<)

来月も楽しみにしてます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2012.03.08 Thu. 01:43 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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