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「新約 とある魔術の禁書目録」4巻感想 ※ネタばれ有 

「新約 とある魔術の禁書目録」4巻読了~。

20120414_01.jpg

まさかの木原ファミリー大活躍。
みんな大好き木原君w

そんな新キャラ続々の今巻。

20120414_02.jpg

舞台は東欧バゲージシティ。
反学園都市勢力が開催する格闘大会「ナチュラルセレクター」。
運営側の目的と参加者の目的、それぞれの思惑が交錯する中鎮圧部隊を差し向ける学園都市。

ナチュラルセレクター参加者のキャラでの注目は近江手裏でしょうか。
マリアン=スリンゲナイヤーを一時追い詰めるほどのポテンシャルが凄い。

他のキャラも今回だけなのか、今後も絡んでくるのかってのが気になります。

が、やはり今巻の見所は3人の木原と3人のグレムリン。

20120414_03.jpg

仲間意識の強いグレムリンに対して、木原たちの頭のネジの切れっぷりが頭ひとつ抜けてました。
かつて一方通行を追い詰めただけあって、
木原の力ってのはグレムリンにも対抗できるレベルなんですねぇ。

20120414_04.jpg

そもそも"木原"に意味があるとか考えてもなかったので、
今回明かされた"木原"であることの意味とかは結構衝撃的。

その力があくまで理論に基づく科学の力の応用で、
超能力者とはまた若干違うポジションに位置づけられそうなのが特徴的ですかね。

対するグレムリン・・の特にマリアンの価値観とか超越しすぎてますね。
人間を改造するとか絵的なものを想像したくなかったですw

シギンが想定通りの役割を果たせたらグレムリンの立ち回りは
もっと違うものになったのでしょうね。
その点、手裏といったダークホースの活躍で裏をかかれるとか意外性が面白い。

木原加群の生き様を見せ付けられる展開も熱く、
そこに雲川鞠亜が絡んできたりとドラマもあり。

サブキャラたちがいいとこ見せるなか、
もしかして上条さんの出番なしか?とか心配してしまいましたがw

20120414_05.jpg

当麻登場からは一段上のバトルという感じでしたが、
事態はさらにその先にあったというのが完全に予想の範囲外の事態。

突如表れた魔神オティヌスになす統べなくやられる当麻。
さらには魔神になるはずだった男オッレルスの介入。

魔神の力をまざまざと見せ付けられるような展開でしたが、
新約シリーズに入ってから苦戦と呼べるほどの状況がなかっただけに、
こうまであっさりやられるとその衝撃も倍増でしたわ。

グレムリンの力が段々と見えてきたように思えるものの、
まだまだその真の目的は見えてこない状態。

当麻がバゲージシティに到達することができた理由や、
各地で動き出している魔術師たちの存在など
いくつもの勢力が同時に行動を起こしているようで中々全体像が見えません。

この先これらがどのように絡み合い収束していくのか。
今巻のような想像もできない展開が待っているのでしょうか。
楽しみで仕方ないです^^

次巻も楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2012.04.14 Sat. 07:13 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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