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「織田信奈の野望」8巻感想 ※ネタばれ有 

「織田信奈の野望」8巻読了~。

20120417_01.jpg

晴れて武将の仲間入りを果たした良晴の前に現れた黒田官兵衛。
ついに両兵衛揃い踏みな良晴軍の次なる相手は西国の雄、毛利家。

昔見たNHKの毛利元就が面白すぎて印象強く、
毛利の名はなんとなくワクワクする。

20120417_02.jpg

てことでまずは毛利家の尖兵、吉川と小早川が後ろ盾する宇喜多と対決。
足利義昭が出戻りしてきたりと、歴史の歯車もなにやら混迷模様。

官兵衛も良晴を元の時代に戻す画策をするなど、
狂い始めた歴史の流れが物語の中でも取り沙汰されてきてますね。

良晴もわりあいシリアスモードなのだけど、
官兵衛が取り付かせたすねこすりのせいでエロイベント発生。

20120417_03.jpg

すねこすり、恐ろしい子。
ごちそうさまでした。

とかなんとかある中ついに始まる宇喜多との戦い。

20120417_04.jpg

二兵衛が揃いながらも一進一退の攻防が続く中、
本能寺の変を示唆する状況が整っていくことに焦る良晴は、
ついに未来の話を両軍師に相談することに。

1人苦しむ主人公ってのもどことなくカッコいいけど、
仲間に頼り、仲間もそれに応えてくれるって展開はやっぱり熱いですね。
特に命の灯火が消え行く中、ただ良晴のために戦い続ける半兵衛の姿は
心打つものがあります。

官兵衛も半兵衛の意志を知り、
良晴軍の中で他人のために戦う意志を持ち始めたりと
少しずつ変わり始めるのが、良晴、半兵衛、官兵衛の3人に絆を感じます。

20120417_05.jpg

が、その状況も過酷な戦い、しかも半兵衛の命があとわずかという状況の中。
半兵衛は倒れ、官兵衛は敵に捕らわれ、援軍は期待できない。
己の力で全てを救えるのか、相良良晴。

武将になっていきなりの、そして最大の試練に打ち勝って欲しい。
良晴だからこそ成し遂げる可能性のある全てを救う道をぜひとも見たいです。

次巻に期待してます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2012.04.18 Wed. 02:03 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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