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「ソウルガジェットラディアント」10巻感想 ※ネタばれ有 

「ソウルガジェットラディアント」10巻読了~。

20120501_05.jpg

ついに迎える最終巻。
黒の巫女を巡る黒霊の王とついに決着。

世界書の中で魔装具のパワーアップを果たして挑む最終決戦。

20120501_06.jpg

魔装具本来の目的や黒の巫女を巡る真実を知ったことで、
より世界のあり様が明らかになってきましたが、
黒霊の王の正体がある意味で怨念の塊ってのがなんとも。。

転生して新しい人生で輝きを得た幽王と、
彼と世界を救うために犠牲となった黒の巫女。

そして今もなお、
取れる選択肢の限られた中で、誰もが誰かを救おうとあがくこの戦い。
この切ない連鎖は最後の最後までライルたちの前に立ちはだかりましたね。

20120501_07.jpg

復活した肉体で滅んだかに思えた幽王の怨念。
それはノイエを苗床として再度の復活を目論んでいた。

ノイエを救うため総力を結集した最終決戦。
決死の戦いの勝利も、ノイエの魂を完全に救うことができず。
戦いの前から黒の巫女となにやら話していたライルだけど、
楔の人柱の代わりとなることで、黒の巫女の力でノイエを転生されるとか荒業がきました。

20120501_08.jpg

歴史は繰り返す~みたいな嫌な流れを想像してしまったけど、
最終回では再び時が動き出す。

多くの仲間、世界の人々により修復され、命の楔を必要としない世界。
役目を終えたライルを待つ多くの再会。
ノイエとの再会はなんともドラマチックで感動的でした。

20120501_09.jpg

シェスカの子供に転生するってのがにくい演出ですね。
ところでシェスカの旦那は誰だ?w

そんなわけで私好みの最終回でした。
最終決戦は怒涛の勢いで置いてきぼりくいそうになりましたが^^;

とにもかくにも、過去から現在、そして未来へと、
想いと意志を繋ぐ壮大な物語の堂々の完結。
登場人物も多かったのに、1人1人がきちんと描かれていて
それがまたひとつの世界を守ろうとする気持ちの結集に繋がってるなって感じました。

連載にして8年だそうで、お疲れ様です。
そして完結おめでとうございます。

次回作も楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2012.05.01 Tue. 23:37 -edit- Trackback 1 / Comment 0

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「ソウルガジェットラディアント」10巻読了~。ついに迎える最終巻。黒の巫女を巡る黒霊の王とついに決。魔装具本来の目的や黒の巫女を巡る真実を知ったことで、より世界のあり様が明らかになってきましたが、黒霊の王のがなんとも。。転生して新しい人生で輝きを得た幽王...

まとめwoネタ速suru

2012.05.01 23:54

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