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「クロス×レガリア」2巻感想 ※ネタばれ有 

「クロス×レガリア」2巻読了~。

20120504_01.jpg

今巻は馳郎の義妹リコがメイン。
千円ボディーガード馳郎は白翁を正式に引き継ぐため
白鳳六家と顔合わせをする。
が、そこに現れた空北斗から出された条件はリコを北斗から守ること。

20120504_02.jpg

鬼の力を振るう北斗はついに学校にまで乗り込んできていよいよ直接対決~と思いきや
北斗の兄である隼人の乱入により、事態は急展開。

白翁と白鳳六家の力関係もしくは信頼関係のバランスが崩れたことで
白鳳六家の人間達がそれぞれの思惑で動き始めてる節もあるのかな。
隼人と裏で情報をやり取りしてた真朱家の人間とか、
隼人の他に存在する三つ角とか白鳳六家が最強の鬼の力を保有しているようであれば、
前白翁はどうやって彼らを抑えていたのか。

鬼と鬼仙との不可侵条約も、パワーバランスが崩れ始めたときに
不穏な関係へと動き出す可能性も否定できませんねぇ。

さて、そんな隼人は強すぎるが上にナタの鬼宝の前に敗れてしまう。
やはりナタは他とは数段上を行く強さを持ってますね。
その力を使うための制約をクリアするための条件は
ピンチにならないと駄目だというのがネックですが。

20120504_05.jpg

そして注目したいのが馳郎とリコが振るう力。
単純なようでいて先の先、裏の裏を見据えた備えを行っている辺り、
馳郎はどちらかというと知謀を巡らすタイプなのか。
リコはリコで鬼に対抗しうる兵器から、
日常的なサポートまで幅広い開発を行えるとか天才すぎる。

ナタには出来ないことで馳郎を支えることの出来る唯一の存在といえますね。

一方リコは馳郎の前では普通の少女の顔を見せるとか、
これもまたニヤニヤポイント。
ナタとの関係はぎくしゃくするのかなと思ってたけど、
馳郎への気持ちで通じ合ったのか次第に打ち溶け合ってみたり。

20120504_03.jpg

リコが馳郎に抱く気持ちには、尊敬や親愛そして恋愛に近いような感情も見えるのだけど、
果たして馳郎といた時間の長さは絶大な信頼関係を築くに至っても、
まだまだ言い表せない複雑な気持ちも混ざっていそうでこの先が気になります。

そしてリコと北斗。
交友は少ないようだけど幼馴染とも言える二人の関係は、
北斗の片思いかと最初思ってましたが。。

20120504_04.jpg

まさかの北斗が女の子だったという事実。
さすがにこれは予想してませんでしたw

こうなると馳郎への気持ちが気になるとこだけど、
今巻では特段恋愛的な雰囲気はなさそうかな。

ナタ、リコ、そして今巻ではちょっとだけ出番があった蓮花。
学校では生徒会の面々も含めると、
馳郎を巡る女性関係も中々どうして複雑化してきてるのではないでしょうか。

とはいえ、馳郎が平和な日常を満喫できるにはまだまだ乗り越えないといけない問題が山積み。
言ってしまえば内輪もめの解決が最優先なのだろうけど、
鬼仙側がナタを諦めたかというとそうでもなさそうだし。

内にも外にも敵ができてしまった馳郎、そしてナタが、
今後どのように状況を打開していくのかに注目したいです。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2012.05.04 Fri. 11:35 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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