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「ジゼル・アラン」3巻感想 ※ネタばれ有 

「ジゼル・アラン」3巻読了~。

20120614_01.jpg

何でも屋としての仕事で酸いも甘いも経験して少し成長したジゼル。
今巻でジゼルを待つのは、別れと再会。

自身の小説が佳作をとったことで、
家を出て作品作りをすることを勧められたエリック。
ジゼルへの気持ちはありながらも、夢を追うための決意を固める。

20120614_02.jpg

突然の別れに涙しながらも
最後までエリックを励ます姿は実にジゼルらしい。
とはいえ、気丈に振る舞えば振る舞うほど、その内に悲しみが蓄積してしまうのだが。

エリックのいない日常に訪れたリュカとの再会。

20120614_03.jpg

かつて自分が守ろうとしたものを手放さなければならなかったリュカ。
大切な人との別れを経験したジゼルにとって、
似た気持ちを経験したばかりのリュカとの再会は心の傷を癒すきっかけになったかな。

何でも屋の仕事のほうも、流れでリュカと一緒に行動したりと、
この2人はこれからコンビになったりするのかな?

ちなみに宇宙に行くという要望を夢の中で叶えるというのは
すごくメルヘンチックだけど嫌いじゃなかったです。

20120614_05.jpg

私はてっきりプラネタリウムや、
夜の街の灯とかそういう擬似的な空間を演出すると予想してたのですが、
それが逆に予想が外れる快感を得ることができたりしてよかったです。

感受性の豊かなジゼルらしい発想ですね。

一方ジゼルと別れたエリックは暗い道への岐路に立たされる。

20120614_04.jpg

ゴーストライターとして利用されるために呼ばれたとは…。
自身の作品の全てが認められたわけではないが、
それでも選ばれた分の評価は得ている形なのだろうけど。
でもこれはエリックの夢に向かう道とは言えないでしょう。

果たして本当にゴーストライターを続けてしまうのか。
この先にまたジゼルが歩む道に交わることはあるのでしょうか。

お互いに大切に思いながらも道が分かたれたジゼルとエリック。
出会いもあれば別れもあり、
それがもたらす先には、2人は自身が思いもよらない結果が待つのかもしれません。

願わくばまた共に歩める道のあらんことを。

最後におまけ。
私の好みというか性癖というか、、
髪の長い女の子が耳が出るほどバッサリと髪を切ったときのギャップが
物凄くグッとくるのです^^

20120614_06.jpg

ロングが嫌いなわけじゃないんですけどね、
いや、耳フェチでもないですが^^;
言うなればこれも一つの男のロマンなのですよ(`・ω・´)

以上、駄文で〆

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2012.06.14 Thu. 22:33 -edit- Trackback 1 / Comment 0

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「ジゼル・アラン」3巻読了~。何でも屋としての仕事で酸いも甘いも経験して少し成長したジゼル。今巻でジゼルを待つのは、別れと再会。自身の小説が佳作をとったことで、家を出て作品作りをすることを勧められたエリック。ジゼルへの気持ちはありながらも、夢を追うため...

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2012.06.19 10:48

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