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「咲-saki-」10巻感想 ※ネタばれ有 

「咲-saki-」10巻読了~。

20120701_01.jpg

表紙の愛宕絹恵が思ったよりいい子でした。
カラーで見るとこの制服がなんかエロく感じるのですが気のせいでしょうかw

さてそんな本編は副将戦。
和の出番でどうなるかって思ったら一人化け物が混じってたw
だが、その化け物の力を抑える人もいてとんでもないせめぎ合い。

20120701_02.jpg

お互い身を削る攻防を繰り広げる宮守女子の塞と永水女子の薄墨。
特殊能力がないながらも対策をとる姫松の絹恵。
そしてひたすらデジタルな和…。
特殊能力者相手にとことんマイペースとかさすが。

20120701_03.jpg

薄墨の手を見てもすべて偶然で片づけるのが和らしい。
卓を囲んでる選手たちからしたら、和の空気読めないっぷりがすごかったけどw
和意外の3人は本当お疲れ様です。

なんか妙に面白かった副将戦のあとは、
いよいよ大将戦。
こちらはさらに化け物揃い。

20120701_04.jpg

相変わらず咲は嶺上開花が冴えわたりますが、
そんな中まずその力を存分に発揮したのは宮守女子のトヨネ。

20120701_05.jpg


追っかけリーチだけでなく、裸単騎と複数の能力を使う強者。
独特の雰囲気と台詞が印象的でした。

一撃はそれほど大きくのらないものの、
細かくあがって首位に上るとか勢いの乗ると止まらないタイプか。

だけどそんなトヨネを止める永水の岩戸霞。
なんか霊的なものが降臨してきたようだが、
その能力の本質はどんなものなのでしょうか。

この巻終了時点で後半戦東2局かな。
一発大きい手で逆転可能な僅差の戦いになっているけど、
攻めに出た永水がどこまで上るのか。
こちらは一撃が大きそうなので恐ろしいですね。

そして魔王咲さんはどこで覚醒するのか。
嶺上がそこまでマークされてる雰囲気じゃないので、
みんなが油断してるとこにガツンとやってしまうのかなw

あと、なんか普通っぽい姫松の末原も頑張って欲しい。

阿知賀編もおもしろいけど、化け物度ではこちらが断然上。
次巻での大暴れにも期待してます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2012.07.01 Sun. 17:37 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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