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「月刊少年マガジン」2012年8月号感想 ※ネタばれ有 

日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」読了~。

20120708_05.jpg

表紙は「カペタ」。

感想まずは「ましろのおと」。
雪が追い求めた松吾郎の音。
そして今奏でる自分自身の音。

20120708_06.jpg

会場の皆を虜にした演奏。
誰もが同じ印象を抱いたわけではないだろうけど、
演奏後に受けた拍手の嵐が一つの答えなのでしょう。
松吾郎の音に魅了されてる梅子は気に食わなかったみたいですが^^;

一方雪を認めながらも揺るぎない自分を保つ田沼総一。
雪の演奏を聴いても自信ありげな親父さんの顔が気になりましたw
果たしてどんな演奏を魅せてくれるのか。

対象的な演奏となりそうな「四月は君の嘘」。
譜面に忠実な演奏から入った公生の演奏。
完璧であることに圧倒されるも、聴衆の心を揺るがさないその演奏。
ここからどうやって公生自身の音に変わるのかってのが注目ですが、
順調だった演奏も、音が聞こえなくなる症状が出て危うしな展開。

20120708_07.jpg

そんな中、公生のトラウマの原因がはっきりと描かれるわけですが、
ただ母親の死があったことだけでなく、直前の会話が要因となっていたと。。
子供心からくる反抗だっただけなのに、それが最期の会話となるってのはきつい。
音が聞こえなくなるのは、母親のささやきが聴こえてしまうから?
姿を幻視したりと、その症状が一向に改善していない中、
乱れた演奏を立て直すことができるのでしょうか。

「ノラガミ」は神と人の絆のような話。

20120708_08.jpg

切られたと思った雪音が二刀に進化。
力も毘沙門の神器を凌駕するなど、
いよいよ夜トと雪音が育んできた絆が活きてきましたね。
これまでの苦労を思うと感慨深いです。

一方毘沙門は夜トと雪音の信頼の前にますます暴走モードに。
大切にしてきた神器たちをヤスミの浸食にさらしてることにも
頭が回らなくなっているほどっていうのがかなり深刻。
兆麻の到着で冷静になれるのか。

というわけで今月も面白かった月マガ。
次号も楽しみにしてます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2012.07.08 Sun. 20:28 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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