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「おまもりひまり」10巻感想 ※ネタばれ有 

「おまもりひまり」10巻読了~。

20120815_01.jpg

2桁の大台に突入した本作。
強大な敵との対決に突入し熱くなってきましたが、
超衝撃展開に放心してしまいましたってことで感想。

最終決戦の舞台となった街と人を守るため結界を張る静水久。
結界を張っている間は無防備となってしまう危険を孕むが、
優人とのキスで気力充電。

20120815_02.jpg

というか、色々なものが死亡フラグぽくて戦々恐々としてました。
・・・このときは静水久に対して。。

作戦通りの展開に持ち込み、各人共に万全の態勢。
あとはそれぞれが死力をもって敵を倒すのみといったところ。

20120815_03.jpg

九尾と対する緋毬、酒呑童子と対するくえす。
伝説級の妖怪と渡り合う力を発揮するこの2人からは
負ける姿など到底想像できませんでした。

そう、1対1ではという前提ありきでは・・・。

20120815_04.jpg

無防備な静水久を狙われたところをかばい、
背後から酒呑童子の一撃をくらうくえす。
鬼斬り役である自分を誇り、信念を貫いてきたくえすが、
最後は妖をかばっての死。

それは優人の影響なのか、結果だけを追い求めてきた自分の中に
いつしか芽生えていた人と妖の垣根を超えた思いに、
こんな形で気づくなんて・・・。

くえすの死に慟哭するも、意志の火は消えず。
いよいよ覚悟をもって挑む優人の胸中は何を思うのか。

20120815_05.jpg

そしてライバルとも言える緋毬は、くえすの死をどれほど受け入れているか。

作者もあとがきで語っていますが、
命がけのバトルには死の臭いを孕んでいて当たり前。
安易に死を描くのではなく、意味のある死となるかで作品の質は大きく変わるでしょう。

個人的な希望を言えば、全員生き残って欲しかった。
あと、くえすはしぶとく生き残るとも思ってましたw

だからこそこの状況の衝撃が大きく、
こうなってくると物語の結末も予想できない展開となることも考えられるわけで。
面白くなってきたと同時に何かが起きるかもという不安も拭えないなんてことも。

九尾とのバトルはまだ継続。
暴走しそうな緋毬と、どこまで自分らしさを貫くことができるか試されそうな優人。
そして優人を支える仲間たち。
戦いの結末、恋の結末、クライマックスぽくなってきた中で、
それぞれの行く道がどうなるか注目したい。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2012.08.15 Wed. 23:16 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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