スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

--.--.-- --. --:-- -edit- Trackback -- / Comment --

△page top

「ToLOVEる-とらぶる-ダークネス」5巻感想 ※ネタばれ有 

「ToLOVEる-とらぶる-ダークネス」5巻読了~。

20120816_01.jpg

アニメ化が決まってるところに限定版でOVA。
これが意味するところはただひとつ。
地上波じゃ見れないものが見れる!

ってことで、原作に色がついて声がついて動く。
後はいかようにもお楽しみくださいっつーことです。
ごちそうさまです(`・ω・´)

さて本編の感想。

まずはリトに優しくされて幸せ絶頂なモモが暴走w
勢いのままに体育倉庫に呼び出して押し倒しそのまま最後まで・・・。

20120816_02.jpg

・・・いきそうだったけど、モモがヘタレたw
普段が押しの強いモモだけど、最後の一線を超える勇気はまだ持てなかったのかな。
ある程度まで踏み込めるのも、リトからは手を出してこないという
安心感というか予防線みたいなものがあるからなのかも。

とりあえず髪の先っちょだけ結わえた体操着姿がすごいツボでした。
私はイチコロでした、可愛いッス(●⌒∇⌒●)

古手川の話も大層エロかった。

20120816_03.jpg

妄想の中では妊娠までしてた古手川の妄想力には脱帽w
とんだムッツリ委員長です。

男に対する偏見が強い分、リトみたいな優しさを持った男には
ギャップからくる好印象みたいなものがあるのかな?
過去に感じた気持ちと今の気持ちもシンクロして、
ますますリトへの気持ちが強くなってきそうです。

シリアス方面ではメアの迷いからくる不安定な気持ちが暴走を始める展開。

20120816_04.jpg

リトを操って自分のペースに持っていこうとするものの、
シンクロしたことでメアの感情を感じ取ったリトの言葉に逆に動揺してしまう。
兵器としての自分にこだわるそぶりを見せるものの、
確実にメアの心には友達と過ごしてきて得た感情が影響してきている。

連絡の取れないマスターが色々画策しているようだけど、
リトたちはメアに刷り込まれた固定観念を覆すことができるのか。
一番中のいいナナの気持ちが届くかってのが鍵となるのでしょうか。

さて最後に番外編の感想。

20120816_05.jpg

香りを嗅いだ人の性格を別人のように変えてしまう花のせいで、
性格が逆転したかのようにエロ暴走をするリト。
面白かったけど、とりあえずこんな性格の主人公じゃなくて本当よかったw

夜にリトにお風呂に呼ばれないかドキドキしてる美柑の図はニヤニヤポイントでした。

モモとナナがまるまるチェンジくんで入れ替わる話も、
着々とナナがリトへの思いを膨らませている感じが出ててよかったですねぇ。

今巻はえっちぃ成分がいつもより多めといった感じ。
本編はシリアスに突入で次巻に続いた形なので、
次巻はメアを中心として話が前に進む展開となるのかな?

闇に囚われたメアの心を解放できるのか。

次巻も楽しみにしてます。

アニメDVD付予約限定版 To LOVEる -とらぶる- ダークネス (5) (ジャンプコミックス)アニメDVD付予約限定版 To LOVEる -とらぶる- ダークネス (5) (ジャンプコミックス)
(2012/08/17)
矢吹 健太朗、長谷見 沙貴 他

商品詳細を見る


To LOVEる―とらぶる― ダークネス 5 (ジャンプコミックス)To LOVEる―とらぶる― ダークネス 5 (ジャンプコミックス)
(2012/08/17)
矢吹 健太朗

商品詳細を見る

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2012.08.17 Fri. 00:22 -edit- Trackback 0 / Comment 0

△page top

« 「絶対可憐チルドレン」31巻感想 ※ネタばれ有
「おまもりひまり」10巻感想 ※ネタばれ有 »

コメントの投稿

Secret

△page top

この記事に対するコメント

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://hide646.blog13.fc2.com/tb.php/795-8b24f4a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

copyright©2017 のらくら雑記帳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ


template by http://flaw.blog80.fc2.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。