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「クロス×レガリア」3巻感想 ※ネタばれ有 

「クロス×レガリア」3巻読了~。

20120902_01.jpg

物語の交差点となる今巻。
馳郎とナタの関係と対極をなす敵の登場。

対鬼仙の最終兵器としてつくられたナタに対し、
同じくつくられた兵器であるウー。

20120902_02.jpg

彼女が中華街で無差別に気を奪い、
ついには馳郎の先輩である手鞠まで犠牲としてしまう。

物語中でも語られてますが、ここでのポイントは馳郎が何を選択するかでしょうか。
ナタと一緒にいることで降りかかるであろう危険、
それを意識しながらも、馳郎の日常での知り合いへの被害を
想定していなかった、もしくは頭の隅に追いやってしまっていたことの罪。

全てを守る力がないのであれば、一番守りたいものを選択するしかない。
たとえそれで失うものがあったとしても。

今回のことを受けて、馳郎は改めてこれからの道を選択しなければならないかもですね。

そんな馳郎のライバルとして登場した馳郎の幼馴染であるジン。
ウーを嫁と呼ぶ彼の目的、そして立場などは謎だらけ。

20120902_05.jpg

ナタが対峙して危険な相手と感じるだけの力を持っているのは脅威的存在。
ウーと一緒にいながら、馳郎とは正反対の考えを持っていそうなジンは、
馳郎とナタにとって物理的にも精神的にも厚い壁として立ちはだかりそうです。

どうでもいい話だけど、ウーの名前の由来が孫悟空だったのが、
「緋弾のアリア」で絶賛戦闘中の敵とかぶったなぁと、自分の中でですがw

20120902_04.jpg

だからなんだってわけじゃないのですが、
中国を舞台にするにあたってわかりやすい最強の力はやはり孫悟空になるのかと。。
他に思いつくのは三国志の登場人物とかだったりしますね。

それでもナタの鬼仙を人間に戻す力のチートっぷりが凄まじい。
だからこその七鍵勅書の存在なのでしょうけど。

そして馳郎とナタの今の関係を揺るがす存在となるかどうかな蓮花。
ずばり恋愛方面の期待感なのですが(●⌒∇⌒●)

20120902_03.jpg

鬼仙が気でなく血を吸うことは何やら意味があるらしく、
蓮花が顔を赤くして恥ずかしそうにしてるあたり、ニヤニヤ要素の予感(`・ω・´)
馳郎に対して血を吸う行為をするとかイベントありそうですね、楽しみです。

というわけで1巻、2巻と鬼仙側、白鳳六家側の展開を描き、
この3巻でいよいよ馳郎とナタを巡る物語が本格化といった感じ。
護るための戦い、その真価が問われる展開になりそうです。
魔法使いの登場から「レンタルマギカ」読者には
共通の魔術概念など楽しみも増えましたね。

次巻も楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2012.09.02 Sun. 23:43 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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