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「月刊少年マガジン」2012年10月号感想 ※ネタばれ有 

日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」読了~。

20120906_01.jpg

表紙は「ふでかげ」。

感想まずは「ノラガミ」から。
ようやく正気を取り戻し、自分がしたことの重大さに気づいた毘沙門。

20120906_02.jpg

陸巴は結局毘沙門が好きすぎて自分だけを見てほしくて
こんなことをしでかしたってことでいいのかな?
歪んだ愛情がとんでもないことを引き起こしたものです。

そして最後まで自分が選んだ神器への優しさを貫いた毘沙門。
とはいえ、毘沙門の愛は決して平等ともいえず、
愛の総量も莫大ではなかったわけで。

自らの手で面に食われた神器たちを屠った毘沙門だけど、
果たしてこの後はどのような生き方をするのか。

夜トの関係がどうなるのかも気になるとこですね。

そして夜トがついに縁を切ってしまったひよりとの関係。
次回毘沙門天編完結ってことで、新展開に向けた動きとしても気になります。

「四月は君の嘘」は、コンサートホールに公生の演奏が響き渡る。
一度は演奏を止めてしまい、コンクールとしては終わってしまった内容だけど、
かをり一人のためのアゲイン。

20120906_03.jpg

譜面に忠実でそこに自身の感情の入り込まない演奏だった過去とは
似ても似つかないカラフルに色づいた演奏。
そこにはたしかに公生がいることを感じる、そんな旋律。

聴衆の抱く感情はそれぞれだけど、
かをりには公生の気持ちは届いたかな。
かをりに向けた演奏を感じた椿の反応も気になります。

ラストで出てきた人がこの後何かしらの形で公生に関わってきそうなのもポイント。
音楽家としての話、恋の話、友情の話。
この先どんな物語が展開するのでしょうか。

「修羅の門」はビッグトーナメントの抽選。
姜子牙は九十九との決勝対決を望んで、
わざと端に行ったように見えますが果たして。

20120906_04.jpg

それにしてもめちゃめちゃ強キャラ臭を出す姜子牙。
トーナメント出場者は実績のある強者揃いなのだけど、
全てが決勝に向けた添え物に見えてきてしまいますね。

とはいえそう簡単に勝てるわけではなさそうなのも修羅の門ならではなはず。
特殊なルールも相まって、一筋縄ではいかないであろう戦いに期待感が高まります。

というわけで今月も面白かった月マガ。
「ましろのおと」はお休みでしたね。
結構気に入っている「てんまんアラカルト」なのですが、
発売日以降、近所で1巻を見かけたことがないw
どこかに売ってないものかしら^^;

とまぁ、来月も楽しみにしてます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2012.09.07 Fri. 00:00 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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