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「やがて魔剱のアリスベル」1巻感想 ※ネタばれ有 

「やがて魔剱のアリスベル」1巻読了~。

20120918_01.jpg

「緋弾のアリア」の赤松中学の新作。
「緋弾のアリア」と同じ舞台設定のようで、
あちらの読者にはニヤリとする設定や名前がチラホラ見られます。
私は「アストロノ!」は読んだことないので、
こちらとつながりがあるかはわかりません^^;

作品の雰囲気も「緋弾のアリア」とかなり似通ってるように感じます。

20120918_02.jpg

鈍感な主人公静刃とヒロインのアリスベルを中心に、
アイドル魔法少女のビビ、無口無表情のキリコ、
ヤンデレ妹の祈といった美少女が多数登場。

キャラのポジションが「緋弾のアリア」の誰と対応するかがわかりやすいw

1巻からほぼ全キャラ恋愛モードなんだけど、
静刃の鈍感さがその進展を許さないw
とまぁ、厳密には静刃の鈍感さと、
貘がヒロインたちの恋心を食べてしまってることが要因かな。

20120918_03.jpg

異能が跋扈する世界なだけに、人外も当たり前ですねぇ。
「緋弾のアリア」で人外が出てきたときは驚いたのですが、もう慣れましたw

さてさて、異能バトルと恋愛がメインとなる本作。
静刃の力の発露、それぞれが鳳に願うこと、
1巻で戦った相手と今後共闘することになったことなど、
かなり舞台が整ったな~と思いました。

が、油断したところのラスト。
貘はこれ死んでしまったのでしょうか。。

貘の存在は、静刃を取り巻くヒロインたちの恋心のストッパーであったり、
静刃の戦力強化であったりと重要なポジション。
貘からの供給がないと、静刃の武具も力を発揮できないので、
死んではいないかとも思いますが、いきなり意表をつかれる展開でした。

あとは教師たちの会話から、超バトルを繰り広げた静刃たちが雑魚扱いというw
たしかに4人とも得意不得意、一癖二癖ありますからね。
相手の土俵に立たされると一気に戦力が下がるのはネック。

ここから先、これまで戦ってきた相手とは格が違う敵が登場するのでしょう。

先行き不安な戦力模様。
この先どんな戦いが繰り広げられ、それにどう立ち向かっていくのか。
楽しみにしてます。

やがて魔剱のアリスベル (電撃文庫)やがて魔剱のアリスベル (電撃文庫)
(2012/09/07)
赤松中学

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2012.09.18 Tue. 21:59 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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