スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

--.--.-- --. --:-- -edit- Trackback -- / Comment --

△page top

「ストライク・ザ・ブラッド」5巻感想 ※ネタばれ有 

「ストライク・ザ・ブラッド」5巻読了~。

20121012_01.jpg

4巻から引き続き波朧院フェスタ。
衝撃の展開からそのまま激しいバトル続きで見どころ満載。

メインとなるのは仙都木阿夜の行動。
那月の記憶と時間を奪い、監獄結界を解き放った阿夜。
那月とは中々複雑な関係があるみたいで、
話の中でそれが少しずつ語られたりしましたね。

やっていることはとんでもないのだけど、
那月とのことだけは普通以上に人間らしさを見せたり。

最終的に彼女のやろうとしていることは、
那月の宿命を解き放ちたいという気持ちも根源となっていることをわかって、
敵ながら憎めないキャラクターになってきました。

一方那月は幼い那月のサナとなって浅葱と行動を共にすることに。

20121012_02.jpg

普段の那月とは全く違うキャラを色々と見せてくれたのは新鮮だったかな。
バックアップ用の仮想人格はもはやキャラ崩壊レベルでしたが^^;

サナを引き連れた浅葱は、今巻も大活躍。
モグアイとの連携もさることながら、スーパーコンピューター並みに
状況に対応する頭脳は並外れたものがありますね。
監獄の囚人の一人、キリガ・ギリカを追い詰めた力は一級品。

それが恋愛方面だと空回りしてしまうのはもはや愛嬌w
古城に対してもそれなりに押しの姿勢なのに、キス以来押し切れてないけど。
頑張れw

アピール度では少し押され気味な感のある獅子王機関の2人は、
ついに古城の母親とご対面を果たすことに。

20121012_03.jpg

とりあえず古城の母親が思いの他変人でしたw
凪沙がしっかりもので、似た感じの親かなって想像してたけど全然違ったみたい。
でも、凪沙の中にいる人格?との接点もあったりと、
かなり物語の中核を担う人物なのかもしれませんね。
MARという企業自体、もしかしたら何かしら重要性を持つかもなんて予想も。

押され気味と書いてしまいましたが、
紗矢華はその妄想力と暴走力である意味大活躍ではありましたw
戦闘のほうもふざけているような真面目なような、
それでいて監獄の囚人と渡り合う確かな力量を持っていて
このアンバランスさが魅力的です。

立ち位置的にコメディ担当ですが、恋愛も戦いも見ていて一番面白い子です。

とはいえ最後においしいところを持っていくのは正ヒロインの雪菜だったりw
古城も雪菜への気持ちは他の子とは少し違う感じもしますね。

阿夜とのやり取りで、世界の在り方、自身の在り方に疑念を植え付けられた節もあり、
今後このことが物語に影響することもあるのかなぁと留意して見てみたいところ。

まぁ今巻一番おいしかったのは那月かもしれませんけど^^

20121012_04.jpg

古城の鼻血のおかげで逆転したという、
こういう表現をすると何とも苦笑いですw

那月と阿夜との直接のやり取りは少なかったものの、
すでに色々なことが語りつくされ、今あるのは決定的にすれ違ってしまった結果なのかも。
それでもお互いに大切に思っている2人なのがなんとも切ない関係。

今回、いつか那月を救う決意をした古城も、
そうするだけの力を積極的に求め始めるきっかけとなったエピソードになるのかな。

ヴァトラーの力がまだまだ底知れないほどの圧倒的なものも目の当たりにしたし、
この先古城の力の覚醒は必須であり急務ともいえるかもしれない。

そのために、もっと女の子プリーズってことで(ぉ

バトル続きで見どころ満載といいつつ、
バトルの感想をあまり書いてないことに気づきましたがこれはこれでw
いや、バトルは本当面白かったです。
感想書き出すと一戦ごと全部書いてしまいそうで、それはさすがに長すぎるので自重。

その変わりに女の子への思いの丈をぶつけるのが本ブログってことで。。

とまぁどうでもいいことはさておき、
次からの展開への伏線となりそうなことがいくつかありましたね。
凪紗の中の人格と、ヴァトラーの思惑は継続しつつ、
獅子王機関の裏の動きなんかが表面化してきそうな節があったり、
絃神冥駕という新キャラの登場が今巻では新しいポイントかも。
古城の母親登場も新キャラかつ凪沙絡みの重要人物でしょうか。

結構伏線が増えてきましたが、
大勢に対して立ち向かえるだけの準備を古城が整えるまで、
世界は待ってくれるのか。
それとも次々と試練が襲い掛かり、自身の力が及ばない展開もありうるのか。
伏線回収は気になりますが、引き続き古城のレベルアップ路線になる気もします。

果たして次巻はどんな話になるのでしょうか。
楽しみにしてます。

ストライク・ザ・ブラッド 5 観測者たちの宴 (電撃文庫)ストライク・ザ・ブラッド 5 観測者たちの宴 (電撃文庫)
(2012/10/10)
三雲岳斗

商品詳細を見る

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2012.10.13 Sat. 00:18 -edit- Trackback 0 / Comment 0

△page top

« 「榊美麗のためなら僕は・・・ッ!!」4巻感想 ※ネタばれ有
「ロウきゅーぶ!」11巻感想 ※ネタばれ有 »

コメントの投稿

Secret

△page top

この記事に対するコメント

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://hide646.blog13.fc2.com/tb.php/828-71b25f39
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

copyright©2017 のらくら雑記帳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ


template by http://flaw.blog80.fc2.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。