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「とある科学の超電磁砲」8巻感想 ※ネタばれ有 

「とある科学の超電磁砲」8巻読了~。

20121104_06.jpg

大覇星祭は各校が能力を駆使して競技に挑み盛り上がる中、
食蜂操祈を中心に暗躍する人々が現れ、
一気に物語はシリアスムード。

それにしても食蜂の能力は恐ろしいですね。
原理がよくわからないのだけど、
こうも簡単にしかも大勢の人間を長期間支配下に置くというのは
さすがのレベル5といったところ。

20121104_07.jpg

その魔手は黒子たちにも及んで、美琴にも火をつけることになるのですが。。
さらに協力者である婚后はついに重症を負ってしまうことに。

20121104_08.jpg

ここで登場したのが湾内と泡浮というのがしびれましたね。
お嬢様学校の典型といった感じの2人ですが、
友人を傷つけられた怒りを抑えきれない様子がグッときました。

しかもその後の戦闘がまた面白かった。
水流操作と流体反発という能力を発揮して馬場を撃破。

常盤台の授業で実戦想定とかやってるかわかりませんが、
自身の能力を最大限に活かしつつ、相手の出方や先を見越した手を取るなど
さすが名門といった戦略性のある戦い。

こういうとこで実力を発揮できる下地があるからこその能力付であり、
名門常盤台の生徒でもあるってことですかね。

馬場に対してビンタ1発で済ませてしまうあたりはお嬢様でしたが^^;
まぁそこは美琴がキッチリしめてくれました。

20121104_09.jpg

妹達のときにしても今回にしても、
自分にとって大切な人のためには鬼にもなるのが美琴。
その凄まじい怒りは馬場で解消させず、
食蜂まで持ち越そうってあたりが特に怖いですけどねw

というわけで美琴たちの友情が翻弄されたり発揮されたりな今巻。
友達だから助けよう、力になろうという関係は当然として、
他人であっても苦しんでいるのなら力になろうと動くことができる、
そういう人間性も試されそうな展開です。

佐天あたりはすでにそういう行動を取っているし、
黒子や初春もその場にいたら同じ行動をとったでしょうね。

仲間をどれだけ信じられるかが美琴の行動の鍵。

食蜂との対面までにまだ立ちはだかる敵はいるみたいですが、
精神的にきつい攻撃を乗り切って、みんなの記憶を取り戻してもらいたいです。


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鎌池 和馬

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2012.11.04 Sun. 18:34 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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