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「月刊少年マガジン」2012年12月号感想 ※ネタばれ有 

日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」読了~。

20121111_01.jpg

月刊誌なのでもう12月号、実際は年内あと1回発売しますが。
表紙は「修羅の門」。

謎につつまれる姜子牙の戦いやいかにな感じでしたが、
終始相手の攻撃をよけ続け、ラストは一撃でのノックダウン。

20121111_03.jpg

格闘ゲームで見たことある感じの技でした。
発勁も自由自在な感じ。
とまぁ、圧倒的なのですが、まだまだ遊んでいるといった様子で底が知れません。

姜子牙を名乗るのは一族の中でももめてるらしいですが、
呂一族がどれだけ歴史と実力があるのかって感じの会話でしたね。
このまま順当に九十九と決勝になるかどうかはわかりませんが、
この先の戦いも楽しみです。

戻って巻頭カラーで登場の「ましろのおと」。
自分のしたい演奏をした雪だが、結果としては1つの賞もとれず。

20121111_02.jpg

自分の土俵でしか演奏してこなかった雪が、
初めて聴衆に評価される大会で味わった今までにない世界。
神木清流の言葉のひとつひとつが雪の胸にささるが、
いずれももっともなだけに、なおさら今の自分を考えさせずにいられない。

そんな雪が家に帰り手にしたのは、竹千代の名刺。
ようやくここにきて1つの伏線に立ち返ってきましたね。
祖父意外で師となるべき存在になるかどうか。

本編のほうは部としてひとつの結果を残したから、
今後は雪ひとりにスポットがあたるのかな?
挫折を経ての次なるステップ。
雪の新たな成長に注目してます。

「ノラガミ」は前回のシリアスな引きから一転、
オールキャストのお花見大会。
ひよりとの関係が続いてよかったけど、意味深だったのに肩すかしですよw

20121111_04.jpg

毘沙門との関係は相変わらずだけど、
何が原因でこじれてしまっているかはよくわかっていたみたい。
意地っ張りが2人揃うと大変なのは周りの人間ってことですねw

とりあえず長雨も地が固まったとこでひより高校生での新展開へ。
ひよりの体質改善が一向に保留になってますが、
そろそろしっかり対応してあげるのでしょうか?^^;

「四月は君の嘘」はコンクール後の公生が選ぶ道。

20121111_05.jpg

これまでとは違ったピアノになるだろう公生が師事するのは、
母親の友人でもあり、プロピアニストでもある紘子。
耳が聞こえないハンデへの改善は見えないまま、
どんな音を追求するのか。

一方、公生の目指す先に懸念を見せるのはかをり。
公生のピアノの支えになっているのが自分だと打ち明けられ、
チャーリーブラウンの言葉を漏らすのは、
やはりかをりの病気が命に関わるものであることを示唆しているように感じます。

再び2人で挑むことになったガラコンサート。
2人が奏でる「愛の悲しみ」はどのようなものになるか。
演奏への期待と、かをりの体への不安感が入り混じる舞台となりそうです。

今月も面白かった月マガ。
次号も楽しみにしてます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2012.11.11 Sun. 22:24 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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