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「クレイモア」23巻感想 ※ネタばれ有 

「クレイモア」23巻読了~。

20121209_01.jpg

ついに組織を壊滅させたミリア始め北の戦士たち。
組織の長の首を獲り、事実上の崩壊ではあるものの、
構成員はまだまだ暗躍しそうですね。
組織の後ろ盾がない今、ただ見届けるだけなのかもしれませんがどうでしょう。

とはいえ、組織の手を離れてプリシラを求め移動する深淵のものヒステリアが
向かう先は聖都ラボナ。
最悪の事態を防ぐためヒステリアを追う一向と、息つく暇もありませんね。

しかもラボナに着いたミリアたちを待っていたのは、
クレアと融合したはずのプリシラがその呪縛から逃れようとしているところ。
状況から判断して、クレア解放をするわけですが、
ここでようやくラキの見せ場がやってきましたねw

20121209_03.jpg

プリシラへの復讐のため戦士となったクレアだけど、
いつでも心の支えとしていたのはラキとの再会だったのでしょう。

ラキの言葉に応えたクレアと、クレアを抱きしめるラキ。
戦士となるために体を真っ二つにして組み込まれる妖魔の肉、
それを縫合するための傷跡の生々しさ。
あらかじめ聞かされていたことだけど衝撃的なその姿のまま
なんの躊躇もなく抱きしめたラキの気持ちもその強さの現れといえますね。

この瞬間が来るまでは長く、そして一言では言い表せない出来事があっただけに
感慨深いものがありました。

クレアが解放されたことで、プリシラも同様に解き放たれてしまったわけで、
プリシラは力を取り戻すためにすぐさま行動を開始。
一大決戦を見物にきた覚醒者たちも巻き込まれるわけですが、
これはこれで自業自得というか、まぁ覚悟してきてるのでしょうけどw

というわけでいよいよ物語はクライマックスに突入でしょうか。
最終決戦に向け士気を高める北の戦士たち。

20121209_04.jpg

改めてみると、元ナンバー一桁だったのはミリアのみだったのが、
今や全員が一桁上位レベルとも言えそうな強さと、
他にはない熟練された連携をもできる最高のチームとなりましたね。

今はなき組織の戦士としての最後の仕事。
疲労は残ってるかもだけど、装備も整え準備万端。

おそらく敵の強さを全てを凌駕するほどの圧倒的でしょうが、
クレア達にしかできない戦い方を見せてくれるはず。

最終決戦の内容、その先にある結末まで盛り上げてくれることを期待してます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2012.12.09 Sun. 16:11 -edit- Trackback 0 / Comment 1

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この記事に対するコメント

深淵の名前が!

ヒステリアじゃなくカサンドラです!通りすがりすみません~

URL | 通りすがり #-

2013.01.31 00:38 * 編集 *

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