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「絶対可憐チルドレン」32巻感想 ※ネタばれ有 

「絶対可憐チルドレン」32巻読了~。

20121223_06.jpg

ESPキャンサーを撃退した薫たち。
子供の姿は変わらずとも兵部の気持ちにも変化が?

20121223_07.jpg

皆本も子供兵部に対して信頼のようなものも芽生えたかどうか。
今の兵部が経験し、感じたことが大人に戻ったときにどれだけ残るか、
また、それを大人の兵部がどう昇華するのか。

バベルにとってもパンドラにとっても今のこの状況は
やりにくいことこの上ないでしょうが^^;

さてシリアス展開を一旦抜けて日常を過ごすチルドレン。
兵部の記憶を刺激することと親睦をかねてのイベント発生。

20121223_08.jpg

300回記念のサービスシーンだと思ったら、
なんか入浴講座が始まりましたw
それはそれとして300回突破おめでとうございます(>▽<)

そんな別荘では日記に宿った宇津美の残留思念とひと悶着。

20121223_09.jpg

随分性格が・・・って思ったら、この日記は宇津美のストレスを
ぶつけ書きなぐるための日記でした^^;
温厚に見える彼でも個性的な仲間たちにはストレス感じてたんですね、
主に不二子相手だけどw

それでも本心で嫌っているわけでなく、
仲間だからこそ気にかけていたことを感じた兵部。
自分も宇津美の仲間だった兵部。
記憶をなくしてそれを実感としてどこまで感じたかはわからないけど、
かつての仲間の気持ちを時を超えて知ったことは
子供兵部としても温かく思うことがあったんじゃないかな。

バベルの面々と兵部が行動を共にする一方、
事情を聞かされていないパンドラの子供組、
特に澪はその気持ちを正直に薫に打ち明けてみたり。
自然体で相談できる関係になってますね。。

20121223_10.jpg

組織としては敵対していても、
気持ちとしては友人相手に薫も素直に励ましてあげる。
こういうところが薫が敵からも味方からも一目置かれる所以ですね。

とはいえ今回はそれが裏目にでてしまい、
澪が事情を知ろうと押しかける展開に。

素直に説明しても大丈夫そうではあるものの、
ここからドタバタを挟むのがいかにも漫画的ではありますが、
澪が薫を追いかけていく道中、
葵や志穂の家族と触れ合っていく姿を見ると、
澪の寂しさを少しでも紛らわすために
あえてそういう行動をとったと言えなくもないような。

最初からそうしようと思ったかどうかはわからないけど、
薫の中にもそういう感情はあるようですし。

大人の事情と子供の気持ち、兵部子供化を巡って色々と複雑な状況ではありますが、
なにより大切な人に対する気持ちを蔑ろにしないのが
登場人物たちの優しさを感じますね。

まぁ、表面上見えない裏での動きがあるかもしれませんけど^^;

何はともあれ薫と澪の追いかけっこはまだ続きます。
思いがけない皆本との急接近とかいちゃこらイベントにも期待していですw

次巻も楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2012.12.23 Sun. 19:18 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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