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「ToLOVEる-とらぶる-ダークネス」6巻感想 ※ネタばれ有 

「ToLOVEる-とらぶる-ダークネス」6巻読了~。

20121223_11.jpg

今巻もOVA付限定版が発売。
クオリティの高さもさることながら、
今巻はかなりきわどいシーンのあるエピソードも収録。
ファンは迷わず限定版に突貫で正解ですね。
大満足です。

さて本編の感想。

メアがトランス兵器であることがナナに知られてしまってというとこから。
メアの口から友達ごっこは終わりだと直接告げられてしまいふさぎ込むナナ。
ララやモモの信頼を受け、ナナと向き合ったリト。

20121223_12.jpg

ナナの悲しみを真っ向から受け止め、抱き寄せ、落ち着かせるリト。
今までの隠し事のある関係じゃなく、
隠し事がなくなったからこそ本当の友達になれるのだという言葉。

メアの心を覗いたリトの中にも、
メアの孤独感を取り除きたいという願いがあったかも。
なんにせよ、リトらしい真摯で優しい言葉でしたね。

その気持ちはナナの心にも響いたみたい。
ついでに男として意識させるにも十分でした^^

一方ナナにきつい言葉を投げたメアも、
自分では理解できない胸の痛みを覚えていました。
メア自身は裏表なく感情のままに動いていたので、
ナナへの気持ちは本物だったということでしょうね。

本当の友達になるため話にきたナナを前に、
自分の中の不安をナナにぶつけてしまったけど、
兵器とか関係なくメアはメアだと受け入れてくれたナナに
心が溶かされた気持ちを感じたメア。

20121223_13.jpg

メアとナナの友情について、
ダークネス開始当初はここまできっちり描かれるとは思ってなかったのですが、
話の要所できちんと2人の関係を描きつつの今回の話。
私の中では名場面といっていい感動がありました。

マスターの意向はあるものの、
メアとの関係も大きく変わってくるきっかけとなるんじゃないかな。

そんなメアとの一大イベント後に、
満を持して登場したメアのマスター、ネメシス。

20121223_14.jpg

まさかの褐色幼女でしたw
しかもドSとかリトとの相性は悪そうですね。

ネメシスの言葉を信じるのであれば、
ヤミの中の闇の目覚めを待つ姿勢に入った様子。

ここで物語のキーワードとなる"ダークネス"という言葉が出てきましたね。
ティアーユには心当たりがあるようだけど、あからさまに不吉なワード。
ヤミの意識改革は順調かと思いきや、
深い部分にあるものは取り除くのが困難なようです。

兵器としての本質の目覚めのきっかけとか考えると
必然的に美柑を始め周りの人間の危機がありそうで不安です。

というわけで本編のほうはこれで役者が勢揃いでしょうか。

ネメシスとメアにはまだまだ油断できないものの、
人の心を理解しようとする姿勢はどちらにもある様子。
リトを始め優しい人間に囲まれた環境であれば、
時間をかけて心の交流をはかることもできるかと思いますが。。

この後の展開が気になるところです。

さてさて、今巻も番外編エピソードが収録。
番外編となると美柑の出番多いですね。

話のほうは美柑の様子がおかしいことを心配したリトが、
パンツに変身して学校についていくという、
言っててなんじゃそりゃって感じですが^^;

20121223_15.jpg

妹だからといえ完全にアウト、むしろ妹だからこそアウトですw
番外編だからか、これでもかってくらいエッチな被害を被る美柑。
だが、それがいい(`・ω・´)

最終的にはバレてリトとモモが説教を食らってしまうわけですが
自業自得ですね^^;
こんなことがあっても兄妹の信頼度が揺らがないのがリトの凄いところ。

恋に友情に家族愛に、今巻もすごく面白い一冊でした。
あとサービスシーンも(●⌒∇⌒●)
個人的にはナナの株が急上昇でした。

次巻も楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2012.12.23 Sun. 23:33 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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