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「週刊少年ジャンプ」2013年4・5号感想 ※ネタばれ有 

2012年最後の「週刊少年ジャンプ」。

20121224_01.jpg

表紙は「ワンピース」。
3号連続表紙&巻頭カラーで締めくくりです。

感想は想定通りのマリー回な「ニセコイ」。
予想外の成績の悪さにドヤ顔してみせる、
そんなマリーが大好きです。

20121224_02.jpg

頭の回転は速いしやればできる子なんでしょうね。
2人きりの勉強会になるかと思いきや、
ヒロインの本領を発揮し始めた千棘がきっちりくっついてきました。
いよいよ本妻の座を死守するための行動が目立ちます。

あと千棘がいるとはいえ、男一人に女二人で普通に泊まり込みなのに
特に色気がなかったとか予想外に真面目・・・。
あれ、自分の発想がエロいのか?あれー???(´・ω・`)

今後もマリーは適度に成績を抑えて楽との勉強会を定期化させるのでしょうか。

一方マリーの監視云々といった伏線がはられました。
次話に続くのか、追々の話となるのかわかりませんが、
マリーの病弱な体に関係するのか、別のことなのか。
普段のマリーとはまた違ったシリアス展開の予感もしますね。

「キルコさん」はエリート女の屈辱に歪む顔のために頑張る話(ぉ
地元住民の心理といっていいか微妙でしたが、
ひとまずは戦略勝ちしたキルコと安錠。

20121224_03.jpg

今回も過剰攻撃力で廃ビル破壊でしたね。

とりあえず知秋とバレットもセットで左遷されたようで、
続々キャラが集結し始めました。
周囲と軋轢生む性格なだけで他はまともっぽい知秋だけど、
左遷させられるだけの変態性を持ってるのでしょうかw

キャラクター追加で話がどう展開されるか注目です。

「めだかボックス」は今回も負けてしまった球磨川。
だけど一番の功労者でした。

20121224_04.jpg

半袖も不知火の里から立て続けに色々なことが起きて
精神的にもそろそろ限界だったのかもですねぇ。
揺さぶりだとわかっていても縋り付かずにはいられない。
人吉が無事だとわかって溜まりに溜まった気持ちをぶつける姿を見て、
ようやくひとつ安心できた気がします。

そんな中帯から告げられた言彦来襲の前兆。
あちこちでバトルが平行してますが、
いよいよ不知火編もクライマックスが近いでしょうか。

まだ対策が万全でないなか、どのように迎え撃つかが気になります。

というわけで今週も面白かったジャンプ。
この1年も始まったり終わったりが色々ありましたが、
「ニセコイ」が読めればわりと満足だった気もしますw

来年も楽しませてくれることに期待したいです。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ジャンプ

2012.12.24 Mon. 19:25 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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