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「ニセコイ」5巻感想 ※ネタばれ有 

「ニセコイ」5巻読了~。

20130104_06.jpg

表紙に前巻から登場のマリー。
後ろにいる千棘の他にも、
帯から2人を覗く他ヒロインたちとか芸が細かいです。

今巻ではマリー登場から、10年前の約束のこと、
各ヒロインの揺れ動く気持ち、
そして何より千棘に大きな変化がってのが注目。

だが敢えてマリーの可愛さのみに注目したいと思う(えー

20130104_07.jpg

おぼろげながら楽に自分のことを思い出してもらえたマリー。
が、肝心なことを忘れてしまっていることに我慢ならず、
思わず方言を使って怒ってしまう。

お淑やかな普段と違って、感情が昂ぶると思わず出てしまう方言が
マリーの代名詞とも言えますね。
楽のことを"らっくん"と愛称で呼ぶことがあるのも、
幼馴染感があっていいです。
普段から呼べばいいのに^^

とはいえ、離れてからの10年を一気に取り戻せもせず、
子供のころのような無邪気さでは触れ合えない2人。
特に楽のほうは小野寺に片思いしているのに、
自分に好意を寄せる女の子にあからさまに仲良くできませんね。

そういう諸々な部分も承知な上でグイグイくるのがマリーの可愛い所。

20130104_08.jpg

勉強会で嘘発見機を持ってきたを手に、
誰に何を言われずとも勝手に告白するマリーは特にツボでした。
楽のツッコミが冷静すぎましたがw

とはいえ、押しが強すぎて
それが日常の出来事になってしまいすぎるとマイナス。
楽に関しては、そんなマリーの気持ちを
きちんと考える機会が都度都度あったりするので
それほど心配いらないかもですが。

いつも口に出している楽への告白だけど、
楽がドキっとするほど純粋な気持ちとして伝えているのもポイント。

あとは押しが強いけど、押されるのに弱いのも意外性があっていいです。

20130104_09.jpg

褒められるのに弱かったり、迫られるのに弱かったり。
朴念仁でわりと自分の気持ちに率直な楽相手だと、
真正面から会話したらマリーのほうが押され気味になりそうですね。
タジタジになるマリーをもっと見てみたいです(●⌒∇⌒●)

素直で行動的、楽への愛さえあれば
気合と根性で乗り切るタフさもありますね。
ヒロインの中では誰よりも頑張り屋なマリー。
腹黒さも見え隠れしますが、恋のライバルとは正々堂々。
どのヒロインも魅力的ではありますが、
一番応援したいと思わせるのがマリーなのです。

今後ヒロインが増えないと仮定したら最後に登場してますし、
そういう不利も乗り越えていって欲しいですね。

とはいえ、楽の気持ちからしてみれば最有力は小野寺。
10年前の約束の効果もありがたみがなくなってきた気もしますし(笑)、
今の気持ちを優先するのであればあとは楽次第。

今巻では大胆発言も飛出し、恋の多角形は荒れ模様。
ジャンプ本誌を読んでるので先は知ってるのですが、
このあたりはハラハラドキドキが蘇りました。

そして次巻は待望の展開も待っているのでしょう。
千棘と小野寺を中心として展開から少しおいてかれてるマリーですが、
めげずに頑張って欲しいです。

次巻をすご~く楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2013.01.04 Fri. 18:53 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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