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「月刊少年マガジン」2013年2月号感想 ※ネタばれ有 

2013年最初の「月刊少年マガジン」。

20120105_01.jpg

表紙は修羅の門。
飛田対ペトロフの戦いは凄まじい攻防。
っていうか、どちらも超攻撃型。

20120105_02.jpg

痛みは根性でこらえたとして、締め落としは回避不能でしたね。
トーナメントとは思えないダメージ覚悟の切り返しだけど、
これ飛田はこの後大丈夫なのか。

こういう戦いを現実で見られると面白いのだけど、
最近テレビで見られる格闘技だと難しいですかね。
修羅の門と関係ない話ですがw

「ましろのおと」はそれぞれが自分の道に戻る同好会、
残される朱利は何を思うのか。

20120105_03.jpg

三味線一本で食べていくと決めた雪は、
梅子の反対も押きり、竹の華での修行のため退学を決意。
朱利の雪への告白は三味線の音が好きってのはもちろんあるけど、
やっぱりそのまま好きって告白だったんでしょうね。

前を進む人を見送るばかりの朱利だけど、
すっかり三味線にはまった結と共に、
自らも少しずつ進むことを決めたのかな。
いずれ再び雪の道と交差することもあるかも、なんて期待してしまいます。

さてさて、三味線同好会メインの学校生活はこれで完全に終了かな。
新たな仲間と新たな舞台で雪の物語がスタートしますが、
これからは一人よがりではなく、人に聞かせる演奏を目指すという
これまでと違った展開が待っていそう。
男畑に花が欲しいですがw

次回からの展開も楽しみです。

「ノラガミ」は新章開幕後のメインとなってきそうな恵比須との関わりと、
祝の器として、更には夜トの道標としての決意を固める雪音、
そして、お社にこだわる夜トの思い。

20120105_04.jpg

色々なことが濃縮された一話になっていましたが、
一番の注目は夜トと雪音の在り方、方向性が道標という言葉をもって
表されたことでしょうか。
これまでの夜トの行動は結構ぶれぶれだったので、
雪音がきちんと方向性を示すことで大分変わるかもしれませんね。

夜トの過去も現在も色々謎が多いですが、
それを知っていくことも、雪音やひよりにとっては大切でしょう。

そして敵となるか味方となるかな恵比須の行動も注目です。

「四月は君の嘘」は、公生が自分の演奏と向き合う話。

20120105_05.jpg

とまぁ、内容的には高校生活最後の夏を満喫している感じですが、
そんな日常の一コマ一コマが刺激となり印象的なものとして
公生の心に浸透していく様子が描かれます。

音の聞こえない暗い世界にもさすかもしれない月の光。
公生にとっての光は、かをりであったり、母親から受け継いだものだったり、
紘子の言葉だったりするのでしょうか。
公生の演奏を高みへと引き上げるものであるといいですね。

というわけで今月も面白かった月マガ。
「カペタ」が最終話に向けて熱い展開になってきてます。
読んでいてドキドキが止まりません。

次号も楽しみにしてます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2013.01.05 Sat. 22:25 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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