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「放課後のトラットリア」1巻感想 ※ネタばれ有 

「放課後のトラットリア」1巻読了~。

20130111_01.jpg

「まおゆう」作者原作という本作。
帯コメとか見ずに表紙買いしたので後から気づいたというか
そもそも私は「まおゆう」読んでないのですが、
正直この作品は面白すぎました。
断言するのはまだ早いかな?面白くなる予感しかしません、でw

家庭科室のオーブンを開けたら、そこは異世界でした。

20130111_02.jpg

なかなかに奇抜な物語の始まりでしたが、
料理研究部の女子4人が飛ばされた先は
新興の開拓都市ロドウェル。
ひょんなことから知り合った新任領主のエルスタインの庇護を受け、
元の世界に変える手段を探しつつも、
異世界での生活基盤も模索していくってな感じの話。

20130111_03.jpg

さて、当初私が想定していたのは、
異世界でパン屋を開いてほんわかまったりな世界観でしたが、
物語が進むにつれ徐々に本当の姿が見えてきました。
「まおゆう」読者には予想通りなのかもですが、
私にとってはこの予想外の展開が望外なワクワク感を刺激するものでした。

王子派と貴族派による政治闘争の火種が燻る世界、
その最前線となるであろう新興の街ロドウェル。
そこに赴任した王子派のエルスタインと、
自らが開拓してきた自負を持つ商人たち自治委員会の対立。

世界の様相を濃縮したかのようなこの街で、
今はまだその基盤を確立しない料理研究部の面々。
そんな彼女たちが見せる可能性と聡明さを
いち早く見抜くエルスタインやセキレイ。

20130111_04.jpg

異世界の食材をもって、街の人との距離を縮めていくような一幕もありつつ、
簡単には料理人となることを認めない厨房長たち既存の料理人たち。
だけど、そんな障害すら冷静に受け止める部長のあやめ。

女子高生ならではの弱さを見せることもありながら、
くいなのマスコットキャラ的明るさや
あやめの冷静さ聡明さを基盤として躍進しそうな雰囲気が感じられます。

20130111_05.jpg

さて、気になるところは政治と料理がどこまで関連を持つのかという点。
あやめは単体でエルスタインと渡り合える頭脳がありそうですがw

料理の腕という点で、くいな以外は安定した上級レベルなのかな?
レシピがなくても作れる、素材を活かせるって辺りが異世界でも重宝しそう。
くいなはパンのみ得意みたいだけど、
ミラクルを起こしてくれそうな期待感がありますね。

次回予告だと宴会料理を作るぜっみたいな展開ですか。
保守派との対立を料理で解決と簡単にはいかないのでしょうが、
この宴席で料理研究部がどんな活躍をするのか。
そしてエルスタインが赴任後最初の大難関となりそうなイベントで
どのような政治手腕を見せるのか。

次巻も楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2013.01.11 Fri. 22:05 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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