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「蒼柩のラピスラズリ」2巻感想 ※ネタばれ有 

「蒼柩のラピスラズリ」2巻読了~。

20130203_01.jpg

あさのハジメ×菊池政治が贈るバトルアクション第2弾ってことで、
今巻では霧谷家登場で現状把握できてる勢力が揃い踏み。

さて霧谷家当主となった霧谷七海は遺産No.2のウィッチクラフト。
ラピスとほぼ同等の能力のようですが、
その違いは物語が進むにつれて徐々に明かされていきます。

20130203_02.jpg

そんな七海が辻峰家に持ちかけてきたのは、同盟の話。
長年敵対してきた両家にとって劇的な変化をもたらすかもしれない提案だけど、
七海が冬夜に婚約を持ちかけてきた辺りから事態が変な方向にw
このあたりラブコメ的展開ですね。

七海の挑発に暴走しかけた冬夜を止めるためにキスした梨央に、
キスを見せ色々と妄想を膨らませる真由香とラピスとかニヤニヤしちゃう展開満載。

20130203_03.jpg

七海との関係も一見良好な感じでしたね。
デートとか小悪魔的な彼女に振り回される展開に終始してましたが、
自分の本音を本気で隠そうとはしないあたりは、
裏表のない性格と言えるかも?

20130203_04.jpg

後をついてきた真由香とラピスが完全にからかわれてるあたり、
今後の立ち位置というか、関係性に現れてくるのでしょうか^^

あとラピスはツンデレだけど、真由香は素直クールっていうのか、
兄妹としての家族愛なのか、恋愛感情なのか境目がわからないその行動と言動が
なんとも可愛らしいですね。
真由香株がぐいぐいあがってきました(●⌒∇⌒●)

そんなラブコメ展開も、冬夜がセツナにエンカウントしてから
シリアス方向にシフトしてきました。

セツナとの交渉の決裂、アリスの持つウィッチクラフトの力、
アリスの正体、七海の目的。

20130203_05.jpg

物語後半がまさに怒涛の勢いで展開が急加速。
明かされる事実に衝撃の連続でした。

"革命、を始めましょう"という台詞は、
まよチキの涼月奏の某場面を連想してしまいましたがw

というわけで辻峰家、霧谷家、セツナの3つの勢力はその対立の構図を変えることなく、
むしろ言葉と態度としてより明確な関係性となってしまいました。
そしてその中心となるのがラピス。

ラピスを狙う霧谷家からラピスを守る辻峰家、
ラピス以外のウィッチクラフトを破壊するため行動するセツナといった感じかな?
霧谷家的には量産型アリスで戦力は整ったのか、
それとも他のウィッチクラフトの蒐集でより戦力を増強するのか。

辻峰家としては一桁Noの所持は多いとはいえ、数的な意味で戦力は足りなさそう。
そういう意味ではセツナもだけど、彼女の場合第2形態みたいのもあるようで
その力が数で押し切れるものなのかどうかが気になるところ。

パッとみ霧谷家>セツナ>辻峰家みたいな力関係でしょうか。
セツナへの抑止力となる梨央の存在は
引き続き辻峰家とセツナの関係の鍵となりますか。

次巻、どの勢力がどのような行動を起こすのかに注目です。

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(2013/01/24)
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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2013.02.03 Sun. 15:07 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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