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「アクセル・ワールド」13巻感想 ※ネタばれ有 

「アクセル・ワールド」13巻読了~。

20130210_01.jpg

ついに表紙から黒雪姫が消えてしまった13巻。
本編でも中々メインにならないのに、
ヒロインとして譲ってはいけない見せ場を明け渡してしまうとは^^;

代わりに表紙を飾るのはニコ。
本編においては不吉な伏線が目立ち始めてますが・・。

さてさて、本編。
ウルフラムとの対戦に乱入してきたアルゴン・アレイ。
さらにアルゴンに立ちふさがるアクア・カレント。
因縁があるような2人の関係に触れつつも、
とりあえずクロウとウルフラムの関係に光が見えそうなのは希望材料かな。

というわけで、ネガビュにアクア・カレントが正式復帰!
短編的位置づけのエピソードでの登場ながらも
その存在感を見せつけた彼女の合流は、
トラブル続きのネガビュにとっては嬉しい出来事ですね。

楓子の時もでしたが、黒雪姫との再会シーンはグッとくるものがありました。

アクア・カレントとの共闘は領土戦でも早速見ることができたのも嬉しいところ。

20130210_02.jpg

無期限停戦中のプロミの侵攻といった問題がありましたが、
バトル事態は概ねガチンコ勝負だったのも面白かったです。
ブレインバーストを楽しむ面でのバトルはやっぱり見ていて純粋に楽しめますね。

あとやっぱりカレンも他の女性人同様厳しい性格のようで、
今後のクロウとの絡みも色々な意味で注目したいですw

カレンが戻ってきたことで、謡からお礼を言われるシーンもよかったですねぇ。
声が出ない、無理に出すと苦痛を感じる彼女が、
どうしても現実でハルユキに言葉を伝えたいと思えるほどのこと。
ハルユキの存在は、謡だけでなく彼の周りにいる人たちにとって
かけがえのないものになっているのだと感じるシーンでした。

で、ニコが表紙を飾るにふさわしく、
今巻はこの赤レギオンの侵攻をきっかけにニコが後半から出ずっぱり。

謡のお礼のシーンがあったあとながら、
ニコがハルユキに感じていることを話すシーンは負けず劣らずいい場面でした。
きつい口調とは裏腹に、ハルユキに甘えている風なとこが多いニコ。

他者を近づけさせない赤の色を持つ彼女が語るからこそ、
ハルユキの人柄とか人を安心させる何かがあるのだと強く感じさせた出来事。

さて後半はパドも加えつつの梅里中文化祭。
っていうか綸を誘っているのにニコまで連れて行くとかどう考えても修羅場。
さらには黒雪姫はじめ、ネガビュの女性陣も集合で
ハルユキハーレム大集合(違

20130210_03.jpg

火種が燻りつつな感じだけど、サービスシーンもあって意外と楽しげな光景。
ニコや綸たちは、ネガビュメンバーにとってももはや顔なじみってとこでしょうかね。

とかとか安心したのもつかの間。
体調不良で倒れた綸の口から出たのは、アッシュがISSキットに感染させられたという話。
マゼンダ・シザー放置とか、やっぱりクロウの最大の失策となってしまうのか。

20130210_04.jpg

マゼンダの厄介なとこは、無理やり寄生させてしまうとこですかね。
自らの意志ではないとはいえ、それに抵抗するのがアッシュですら難しいってのも難点。
しかも強化外装に寄生ってもう手の打ちようがないですわ。

ISSキット相手にも圧倒的強さを見せてくれたレイカー師匠だけど、
こうも打開策が見いだせないものが相手ではさすがの彼女も打てる手が少ない。
ここで男を見せてくれたハルユキ。
こういうところが彼の元々の人柄もありながら、さらに成長した姿が感じられてかっこよかった。

レイカー師匠も満足な発言ですね。
ミッドタウン・タワー攻略だけでなく、無限EKに陥るカレン救出まで作戦に加わり、
突発ながらなんとも熱い展開。
ネガビュメンバーだけでなく、ニコとパドといったプロミの2人も協力してくれるとか
この頼もしすぎる戦力がどんな戦いを見せてくれるか期待感が高まります。

というわけで、ISSキット問題がついに根本解決に向かい始めた今巻。
綸のことも心配だけど、研究会に目をつけられた感のあるニコも心配。
強化外装に寄生って時点で、おそらく加速世界最強の部類の強化外装を持つニコは、
標的として狙われても不思議じゃないですからねぇ。
ニコを守るといったハルユキの言葉が嘘にならないことを祈ってますし、
まずニコに危険が及ばないのが何よりですが。。

ひとまずは無限EKからのカレン救出が先決。
あとがきによるとメタトロン攻略編で4冊予定とか・・・長いっすw
とはいえ、じっくりがっつり読ませてくれることに期待してます。

さて、巻末は川原礫の続刊情報。

「ソードアート・オンライン」12巻は4月10日発売予定。
「アクセル・ワールド」14巻は初夏予定。
・・・メタトロン攻略は1年半くらいかかりますかね^^;

なにはともあれ今後の展開も楽しみにしてます。

アクセル・ワールド13 ―水際の号火― (電撃文庫)アクセル・ワールド13 ―水際の号火― (電撃文庫)
(2013/02/09)
川原礫

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2013.02.10 Sun. 23:37 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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