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「ストライク・ザ・ブラッド」6巻感想 ※ネタばれ有 

「ストライク・ザ・ブラッド」6巻読了~。

20130213_01.jpg

激動の波朧院フェスタを終え、
ひと心地つくことができるかと思いきや、
そんなことは全くなかったという今巻w

今巻メインヒロインは浅葱。
古城の秘密を知っているわけでも、戦闘力が高いわけでもないのに
当初の私が全く思っていなかったほど話のメインに絡んできますね。

20130213_02.jpg

とはいえ、扱い的には若干不遇な感じですけどw

話のほうは雪菜たち中等部組は宿泊研修で島を離れるということで、
ライバルのいない間に距離をつめようと浅葱ががんばる展開…になる予定でしたが^^;
実際はあっという間にトラブル発生でしたねw

さすがに浅葱が死んだ風に描かれていたときは
まさかと焦りましたが、ニーナの登場でギリギリ命を繋いだというのはホッとしました。
なんとも綱渡りな展開ですが。

この出来事を機に、古城が浅葱との距離感を考えたりと
シリアスな雰囲気にはまだなってませんが、
今後どうなるかはわからないかな?

というわけで今度の相手は錬金術師。
眷獣も増えてきて真っ向勝負では古城がかなり強くなった今、
錬金術師特有のスキルで対抗っていうのは相性の妙ってやつですね。

20130213_03.jpg

天塚自身の実力もさるものながら、
錬金術の恐ろしさも実感できるというもの。

逆にいうと、そんな天塚を寄せ付けない那月のなんと恐ろしいことかw
改めて空隙の魔女の実力を感じさせてくれましたね。
そこにきてアスタルテとのコンビもあったり、
笹崎とのコンビもあったりと、この牙城は早々崩れなさそうです。

とはいえさすがに万能というわけではなく、
今回の決戦には不在でしたが。

さてさて、天塚の目的はワイズマンの復活、
ひいてはかつて失った自身の肉体の半身を取り戻すこと。
そのために夏音を供物としようとしてるってことで、
夏音がいた修道院絡みの話が今なお繋がってきてる展開。

20130213_04.jpg

夏音自身の戦闘力は皆無ながら、その潜在能力は最高ランクってのが厄介ですね。
そんな夏音をアルディギアが守らないわけもなく、
ラ・フォリア登場のあたりからはそういう絆や、
無茶苦茶な展開であることなど諸々含めて面白かったです。

ラ・フォリアは話せば話すほど、その破天荒さが印象強くなりますw
ちょっと出の紗矢華は古城に胸を揉まれただけという一番不遇な扱いでしたが^^;

でもって正妻?の雪菜は今回一番頑張りましたね。
錬金術との相性抜群な雪霞狼があってもなくても、
変わらず戦う姿はさすがの剣巫。

20130213_05.jpg

暴走しそうな古城に血を吸わせるシーンとか熱かったです。
その後の夏音とのやりとにはニヤニヤしてしまいましたがw

新たに目覚めた眷獣も、今回と相性のいい力を持っていたりと
眷獣は全て揃ってこそ相対した敵にとって優位となる力を発揮できるようですね。

雪菜の血で制御するのはこれで2体目でしたでしょうか。
今巻は浅葱か夏音かなぁと思ってたのは予想がはずれました。
雪菜の目の前では他の子の血を吸うのは逆に命の危機かもしれませんし^^;

さてさて、新たに目覚めた眷獣の力でワイズマンを撃退した古城。
順調に力をつけてきていますが、
直近で気になるのはヴァトラーの存在。
今回は姿すら見せなかったのは、単純にワイズマンには興味がわかなかっただけか、
古城のレベルアップの機会として見送ったのか。

強くなればなるほど、最悪の敵の出番が近づいているってのも皮肉な話ですね。

もう1点は凪沙に憑依しているものの存在。
凪沙を守るためにその力を行使し、雪菜には存在がばれましたが、
特段それで困った状況にはなっていない風にも見えますね。
笹崎先生は何かしら事情を知っている風もあるので、
深森も含めてその正体を知っている人間は思いのほかいるのかも。

個人的には凪沙絡みの話が今のところ一番気になり、楽しみでもある話です。

私が把握してる伏線、伏線とわかってない伏線など色々残ってますし、
今後もまだまだ盛り上がりそうです。

次巻も楽しみにしてます。

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(2013/02/09)
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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2013.02.13 Wed. 22:08 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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