スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カテゴリ:スポンサー広告

--.--.-- --. --:-- -edit- Trackback -- / Comment --

△page top

「鋼殻のレギオス」23巻感想 ※ネタばれ有 

「鋼殻のレギオス」23巻読了~。

20130223_01.jpg

クライマックス一直線てな感じで盛り上がってるレギオス。
そこにきてクラリーベル一色な短編、そしてカオス。
やってくれました、俺得な一冊!

とりあえず表紙からしてニーナとフェリが手に持つものが、
そのカッコいい姿とは裏腹なフォークとピューレ。
彼女たちは何と戦ってるのでしょうか^^;

巻頭のカラーイラストも負けず劣らずでしたね。

20130223_02.jpg

クララ何言ってんの?とか思ったら、
本当にクララってこういうのが好きだったのねw
シン達十四小隊が登場したときはこのノリを利用するのかと思ったら、
むしろ率先して痛い恰好をしたがる方だったのは驚きです。

シン達との絡みも面白いし、
シンとニーナの関係もあったりと十七小隊との関係もあって
それがますます面白さを増強する形に。

なんだかんだ隊長としての威厳を保ってるかと思ったシンが、
フェリに説教されてニヤつくという変態性を見せた後の
女性陣からの罵詈雑言はツボでしたw

20130223_04.jpg

ここはむしろさすがフェリというべきでしょうか^^
クラリーベル視点から見ても、
レイフォンに一番近い女性として認識されるフェリ。
クラリーベル回ではあるものの、
レイフォンとフェリの関係性がいつもとは違う角度から描かれたのも
ニヤニヤポイント。

だがやはり今回はクラリーベルの独壇場。
レイフォンと本気の勝負がしたいという話が、
だんだんレイフォンを違う意味で落とす話になっていったりと
クララの思考もなかなか突飛な感じですね。

20130223_03.jpg

ニーナを巻き込んだ中二展開で、
なんかオチもなくカオスなまま終わった"ファイア・アップ・スピリッツ"。
この後どうなったのかすごく気になります。
レイフォンは閃光のレイとして学園都市にその二つ名が知れ渡ったのかどうかw

中二が絡まなくてもクララの思考がカオスな理由は、
"脳内会議は密室で"で描かれた脳内クララ達が証明してくれましたが^^;

20130223_05.jpg

他人の家のトイレに籠り脳内会議って時点で変な子の称号がもらえますよ。
そして結論が導きだされてからの行動が迅速かつ的確すぎた。
策略を巡らせた方が似合うんじゃないかと思わせる手際の良さで
レイフォンをゲットだぜ(えー

脳内クララHの正体がトロイアットに感化されすぎたクララの性格だったせいで、
結局イマイチ色気が出ないまま終わってしまいましたが。
でもクララの性格的にはレイフォンへのアタックは
納得できれば躊躇なしってことはわかりましたね。

個人的にはもっといけるとこまで行って欲しかったですけど、
クララの立ち位置的にはフェリよりもニーナ寄りな感じですしねぇ。。

天剣授受者となってからは、自身の力量をより自覚したりと
彼女の向上心を満たすまでは恋愛方面の話は進展しないかな?
というか短編なればこそここまで描かれたので、
本編じゃもうないって気もしますね、残念ですが。

さてさて、そんなカオスムードがほとんどを占めた今巻も、
シリアスな部分として、天剣をもらってからヴァティとの戦い、その決着までを
クラリーベル視点で描いた"続きは戦場で"がきっちり締めてくれました。

中でも師匠であるトロイアットとの会話は、
師あっての弟子という感じがしましたし、
ラストの「世界の終りに立ち向かうとかよりも、前向きです」とう台詞が
実にクラリーベルらしくて印象的でした。

レイフォンやニーナといった主役級のキャラが内向的な感じなので、
クラリーベルやフェリみたいな迷う時間は短く、即決即行動みたいなタイプは
レギオスの中では見ていてカッコよく映りますね。

まぁ最終決戦を迎えて覚悟完了な
レイフォンとニーナは十分カッコいいですけどと一応フォローw

というわけで最初から最後まで余すとこなくクラリーベル尽くしな一冊。
短編ならではのコメディメインで面白いですし、
何より私一押しなクラリーベルの大活躍に大満足でした(>▽<)

次巻は本編再開。
楽しみにしてますっ!

鋼殻のレギオス23  ライク・ア・ストーム (角川ファンタジア文庫)鋼殻のレギオス23 ライク・ア・ストーム (角川ファンタジア文庫)
(2013/02/20)
雨木 シュウスケ

商品詳細を見る

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2013.02.23 Sat. 16:49 -edit- Trackback 0 / Comment 0

△page top

« 「藤村くんメイツ」7巻感想 ※ネタばれ有
「週刊少年ジャンプ」2013年12号感想 ※ネタばれ有 »

コメントの投稿

Secret

△page top

この記事に対するコメント

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://hide646.blog13.fc2.com/tb.php/902-fb65efe8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

copyright©2017 のらくら雑記帳 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ


template by http://flaw.blog80.fc2.com
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。