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「月刊少年マガジン」2013年4月号感想 ※ネタばれ有 

日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」読了~。

20130306_01.jpg

表紙はついに完結の「カペタ」。
F3を制した後のカペタ達の歩みが描かれます。
勝って意気揚揚ではなく、どこまでも現実を突き進む厳しさ。
最後までストイックでした。

巻頭カラーは「ましろのおと」。
竹の華の芸人が贈る八木節。

20130306_02.jpg

三味線、太鼓に笛に唄。
競い、張り合い高まる音色に聴衆も引き込まれる。
大衆芸能ならではの一体感みたいなものがありますね。

雪もその空気に触れ、わだかまっていたものを払拭する感覚を得たような感じ。
人に合わせるということの中でも、
雪らしさを殺さずに演奏できたのは良いきっかけになりそうです。

まさに吉と出るか凶とでるかな民謡居酒屋での修行。
職としての芸と、競技で賞を取ることの違いみたいなものもちょっと意識して
今後の展開を見守りたいところです。

「ノラガミ」は夜トが父親の元へ連れ戻されてのシリアス展開。

20130306_03.jpg

野良と組んで父親の指示する殺しをすることが、
これまでずっと夜トが禍津神としてやってきていたことなのかな?

父親ってのもまだ正体がわからずだし、
恵比寿との黄泉での対面もありそうだしで新章はまだ伏線が多め。
ひよりや雪音の出番がどこでくるのかも気になります。

「四月は君の嘘」は公生による愛の悲しみの独演。
バイオリンのコンペですけどw

20130306_04.jpg

最初は意地ばかりが目立った怒りの旋律。
途中からは母親との演奏を探るように、次第に優しい旋律へと変わる。

公生自身が母親と向き合うということや、
有馬母子をピアノの世界に引き込むきっかけとした紘子の回想など、
一つの曲に込められた2人それぞれの思いが巡り、
それがとても切ないものに感じられました。

ピアニストとして成功を収めている紘子にとっても、
有馬母子への思いが特別なものだというのが特に感じられるシーンでした。

かをり不在の中、公生は前に進むことができるのでしょうか。
そしてまだ来ないかをりの状態も心配です。

というわけで今月も面白かった月マガ。
他にも「ボールルームへようこそ」が一区切りつき、
「RIN」が次なるステップを踏み出す形。
常に目が離せない展開を楽しめるのが月マガの安定感ですね。

次号も楽しみにしてます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2013.03.06 Wed. 22:59 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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