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「おまもりひまり」11巻感想 ※ネタばれ有 

「おまもりひまり」11巻読了~。

20130309_01.jpg

玉藻前との戦いもついに決着。
多大な犠牲を払った戦いの最後の結末まで緋鞠の暴走と
すっきりしない形となってしまいましたね。

20130309_02.jpg

玉藻前をも圧倒する緋鞠の負の力。
緋鞠って本当に何者なんだと改めて感じる場面ました。
そしてこの負の側面を持った黒い緋鞠こそがラスボスとなる展開でしょうか。

日常に戻っても、戦いのしこりは残ったまま。
歯車がかみ合わないかのような不安定な日々に、
突然現れたのはなんと死んだはずのくえす。

20130309_03.jpg

いや~、これには驚きましたね。
と同時にやはり嬉しいものがあります。

ただ、その復活の裏にはくえすにとっての悲劇もありました。
決して死なない体となったことで、同時に成長もしなくなってしまった。
つまりは、優人との間に子供もできないってことでしょうかね。

くえすにとって力を得ることは望むところであったものの、
代償として人としての幸せを奪われてしまったのは衝撃的。

くえすの苦しみを受け止める優人を見て、
緋鞠の中の負の感情が増幅されてしまうというのも切ない展開。

20130309_04.jpg

緋鞠を選ぶかくえすを選ぶか。
仲間ではなく、パートナーを選べってことでしょうかね。
ぶっちゃけ正妻を選べと言われているようで、
まさにこの物語の決着をつけにきているとも言えますがw

優人の心の内が決まっているのかどうなのか。
妖として緋鞠、人であって人でなくなったくえす、一般人代表の凜子、他にも大勢。
よりどりみどりな選択肢なだけに、
一人を選ぶのか選べずお茶を濁すのかってのは重要なとこですね。

とはいえラブコメ要素よりもシリアス要素が多い本作。

20130309_05.jpg

緋鞠を処分するために現れた各務森。
鬼斬り役の内部問題処理って感じになってきましたが、
"処分"というのがどういう行為を示すのかが問題。
なんにせよ不穏な言葉なのですが、
緋鞠と鬼斬り役で遺恨を残すような形になったりすると追々大変なのでしょうね。

優人が筋を通すことができるのが一番だけど、
玉藻前みたいに単純に倒すだけでは解決しないと思われます。
ここは優人だけにしかできない方法ってのがあるのかと予想。

次巻はついに締めとのことで、最終巻になるのかな?
人と妖の共存とか、鬼斬り役内での立ち位置とか、
優人を巡る女性関係とか諸々問題が残ってて、全部をいっぺんに解決は難しそう。

未来へと繋がるような形に向かって欲しいかなと思います。

次巻も楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2013.03.09 Sat. 17:01 -edit- Trackback 0 / Comment 2

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この記事に対するコメント

12巻早く見たい~

12巻気になる~(^-^)

URL | レオン #BAU2EocQ

2013.03.31 21:24 * 編集 *

展開が展開ですし、
11巻を読んだ気持ちが消えないうちに間を開けず読みたいですね。
私も12巻楽しみにしてます。

URL | むらちゃん #-

2013.03.31 21:52 * 編集 *

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