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「ダイヤのA」35巻感想 ※ネタばれ有 

「ダイヤのA」35巻読了~。

20130316_01.jpg

急造チェンジアップをひっさげて先発のマウンドに登る沢村。
順調なスタートをきったことで、早々と初披露・・・なのだけど。

20130316_02.jpg

練習してきたことを全て忘れて地面にたたきつけるとかやってくれましたw
これが笑って済まされるだけならよかったけど、
リズムを崩して四球から失点に繋がってしまうと悪い展開。

その影で金丸もうまく回らなかったとこがあったけど、
この試合はここからのリスタートがよかったですね。

沢村が落ち着きを取り戻して…というか、チェンジアップを忘れた投球で
のびのびとした投球になったこと。
このあたりは御幸のリードもあるでしょうね。

バッティングのほうでは影の功労者、それでいて最大の功労者でもある
渡辺の相手チーム分析が得点に繋がる打線を生み出すことに。

20130316_03.jpg

ストレート一本に絞れるってだけでも打ちやすいとは思いますが、
それをきっちり打ってく青道打線も大したものです。
さらに前園の内角打ちと、成長が見える部分も見ごたえありました。

データを活かせる力があるってのはデータを取ってきた人にとっても嬉しいのでしょうね。
まさにベンチ入りした人だけがチームではないといったところ。

チーム分析に長けた王谷相手だからこそ、
それに負けてない青道という対比が面白さを増幅されるポイントですね。

逆転を果たしたことで更に勢いに乗ると共に、
相手の負けん気に食われないよう抑える必要が出た後半。

ついに沢村の武器としてのチェンジアップが披露されました。

20130316_04.jpg

この構図が味がありますね、ボール遅れすぎだろみたいなw
大げさな感じもしますが、実際コンマ何秒の世界だとこれくらい距離あるように見えるのかな?
とにかく、タイミングあってない感がわかりすぎる演出です。

投球内容も精神状態もゾーンに入ってきた感じのする沢村。
怖いのは相手チームの揺さぶりですが、
良い意味で真っ直ぐな沢村がここまで集中してるのを乱すのは容易ではないかな?

この投球が最期まで続けることができれば、
まさに変化球1つで降谷と並び立つ青道のエースも見えてくるかも。
それにはもっとチェンジアップに磨きをかける必要があるでしょうけど。

次巻、残るイニングをどう乗り切るのかと、
今後の投手陣の起用がどうなるのかという点が気になります。
川上の出番の有無も大きなポイントでしょう。

次巻も楽しみにしてます。

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(2013/03/15)
寺嶋 裕二

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2013.03.16 Sat. 23:24 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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