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コミック版「ココロコネクト」4巻感想 ※ネタばれ有 

コミック版「ココロコネクト」4巻読了~。

20130330_01.jpg

原作は完結巻が発売となってますが、
まだちょっと読むのに時間がかかりそうなのでまずはこちらの感想。
伊織と稲葉の表紙で始まるキズランダム。

の、前に、前巻からの続きである
唯の告白を巡る幕間ストーリーの結末から。

20130330_02.jpg

とにかく唯そして大沢さんのいちゃいちゃっぷりが可愛らしかったですw
あとは相手が男でも女でも恋愛として真面目に考える姿が、
唯の恋愛感の中性的な面が見れた感じがしました。

青木のこれまでの告白に関しても思いかえす機会にもなりましたね。
唯の恋愛感の成長となるエピソードでした。

ラストが雪菜の笑顔で締められていたのも印象的。

20130330_03.jpg

恋する乙女代表という感じですね。
唯の恋愛感はこれから身近な雪菜を参考にしていくでしょうか。
悲喜こもごもリアルな話に、まだ見ぬ恋人との一喜一憂を想像する
唯の姿を見てみたいですw

今巻後半はキズランダム開始。
いきなりの衝撃展開ですが、
またしても説明なく開始されていた欲望解放現象。

20130330_04.jpg

唐突に服を脱ぎ太一に迫るのも欲望解放ということで、
"2人きり"と"ストレス解消"から沸き起こる稲葉の欲望は
中々に大胆かつ年頃な感じでしたね。
稲葉にとっては笑えない出来事なのですけど^^;

太一と伊織の関係にとっては若干プラスとなったものの、
唯は心と体に傷を負い、他人にも傷を負わせてしまったり、
青木は見た目は大丈夫そうだけど、やはり唯のことが心配する結果。

事態の異常性を感じたとこでようやくふうせんかずら登場ですが、
なんか登場シーンのちょっとニヤついた顔がイラっとするって思ったら、
そういえば体はごっさんだったって思い出しました。

20130330_05.jpg

体利用されてるだけのごっさん、ごめんねw

さてさて欲望解放現象ということで、
真面目な話この現象にかかったら逮捕者続出となりそうで怖いですね。
稲葉の話で殺人が例にあげられていますが、
そこまでいかなくても他人に暴力を振るう程度の瞬間的感情の高ぶりは
誰しもあるのではないでしょうか。

本作でもきっかけとしては正当な理由があっても、
唯が他人を傷つけてしまった事実がありますし、
唯が補導されたのをみて青木も暴れたってのもあります。

文研部内だけでおさまったヒトランダムとは違い、
文研部以外を巻き込む可能性があるのがこの現象の最大にして
最悪の特徴といえます。

まぁ、文研部内でも恋愛から始まる欲求は違う意味で危険ですが^^;

稲葉の頭の中では対抗策もありそうですが、
再び訪れたふうせんかずらの災厄に、
文研部の更なる結束をもって立ち向かい、乗り越えて欲しいです。

とまぁ、原作読んで、アニメも見てで内容は知ってるわけですが、
コミック版もそれはそれで面白かったです。

元々の話が面白いので、読み返しでも楽しめるのですが、
やはりCUTEG氏の描くキャラが可愛らしいのが最大の魅力ですね。
稲葉が服を脱いでくとことか色っぽくてドキドキしましたw

次巻もコミック版としての面白さを見せてくれることに期待してます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2013.03.30 Sat. 21:57 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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