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「月刊少年マガジン」2013年5月号感想 ※ネタばれ有 

日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」読了~。

20130406_01.jpg

表紙は「RiN」。
来月コミック1巻発売。

感想まずは「ましろのおと」。
雷と雷の父米福の高座を見に、久しぶりに集まった同好会の面々。

20130406_02.jpg

状況確認もほどほどに、メインとなった雷が描いていたという
噺に「音」を付けるものが形となった姿に引き込まれる面々。
雪にも多大な影響を与えたであろうまさに芸の世界で生きる仲間の姿。

人に合わせるということについてまだ悩み続ける雪に、
民謡居酒屋の人たちとはまた違う形が見えたかな?

民謡居酒屋の内輪の話もありそうですが、
そろそろ悩みモードを抜け出すこともできるかもですね。

「修羅の門」はついにボルトが本領を発揮し始める。
そのスタイルはレスリングをベースとした自己流のようなもの。

20130406_03.jpg

よく総合格闘技でタックルに蹴り技を合わせるシーンを目にしますが、
傍から見てるよりも高度な駆け引きがあるのですね。

今回の攻防を見ると、初撃で仕留めるだけの技を出さなかった九十九のミスでしょうか。
もしくはそれだけボルトのプレッシャーがあったのか。

虎砲が入ったとはいえ、ダメージはそれほどないボルトに対し、
明らかにダメージのある九十九。
次回挽回の一手を打つことが出来るでしょうか。

「ノラガミ」は七福神が全員顔見せ完了しましたね。
なんというか…なんとも言えないというか^^;
まぁ、毘沙門1人でもアレでしたしねw

20130406_04.jpg

話のほうでは、夜トと野良、父親の問題が、
黄泉での恵比須との出会い、神議での恵比須への術師の疑いと、
別々に見えた線が繋がりそうな点も注目。

あと、本編後のUFC観戦リポートのひよりのテンションが笑えましたw

「四月は君の嘘」は、公生の演奏がクライマックス。

20130406_05.jpg

すれ違っていた母子の感情が、
時を経て繋がっていたのだと気づくことができた。
紘子は知っていたその気持ちも、言葉で伝えるのではなく
公生が自分で気づけたというのが一番いい形だったのでしょうね。

母の気持ちと繋がっただけではなく、
聴いた人、聴かせたい人とのつながりをも感じさせた公生の演奏は
音が聞こえないハンデを感じさせない素晴らしいものとなったでしょう。

と、公生の素晴らしい演奏はよかったのですが、
メインであるところかをり不在のまま公生が退場してしまう形となったのが残念。
このままガラコンは終わってしまうのでしょうか。
次回が気になります。

というわけで今月も面白かった月マガ。
「カペタ」が終わっても安定した層の厚さを感じさせる満足度でした。
次号も楽しみにしてます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2013.04.06 Sat. 21:50 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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