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「絶対可憐チルドレン」34巻感想 ※ネタばれ有 

「絶対可憐チルドレン」34巻読了~。

20130420_07.jpg

限定版ではアニメの「UNLIMITED 兵部京介」の面々がパッケージに。
兵部版シリアス絶チルでしたが中々良い出来でした。
OPがかっこよくて好きですわ^^

さて原作も兵部がメイン。
巻末のおまけでも言ってますがアニメの影響でしょうかw

伊8号9号と知り合い、未来のエスパーとノーマルの戦いを兵部が知るまでの話。
ちょっと懐かしいインパラヘンを舞台に
ドクイツの超能力者の戦いもありました。

20130420_08.jpg

そういえば能力の影響で視覚イメージが変化ってありましたね。
対するファウストの姿が変わらなかったのが、
意志の力で成長を早めたとかとんでも理論が出ましたが、
超能力の影響で自身のベストな体型まで成長できるとか
すごいとしか言いようがないですが。

とはいえ、啓蒙思想もドクイツという背景からするとかなり危険思想ですが^^;
ただし実力は言葉通り、むしろそれ以上でしょうか。

20130420_09.jpg

最終的には女の武器と男の子の純情の力が勝負を決してなんか和みましたが、
超能力者の実践投入ってのは改めて国家プロジェクト級に値すると実感しますね。
この当時は広まってないレベル7同士というのもあるとは思いますが、
複合能力者同士の戦いは見ごたえがありました。

伊八号の見たファウストの未来は悲しいものがありましたが。

伊八号、九号が兵部にかける気持ちというのも描かれて、
過去からの兵部の薫はじめチルドレンにかける気持ちや、
数々の絶望を越えて進まなければならないものを色々背負ってるのだなぁとか、
改めて兵部の信念というか一種呪いのようなものが感じられた気もします。

20130420_10.jpg

あと予知を覆す手があるというのは本作において最後まで希望として残りそう。
これまでの話だと大抵の場合は、直前での回避しかできていない点は怖いですが。

いわゆる分岐点が無数にあって、
最終的に1点に収束するのかどうかってことでしょうか。
その1点の手間にある分岐でのみ回避可能だと、
積み重ねることの意味がどれほどあるのかと疑問になってしまいますが^^;

で、未来の世界で登場しない兵部と悠理の存在がどうなるかは注目したいところ。
兵部が子供の姿になり、今巻では悠理も周りの人間の記憶から自分を消して
どこかへ去ろうとしている様子。

20130420_11.jpg

行く先の最有力はブラックファントムの本部?でしょうか。
これまでの悠理を見ると、ブラックファントムを止めようとするのかと予想しますが、
いくら絶大な力を持っているとはいえ、嫌な予感しかしません。

記憶から消されても違和感として残るほどに、
薫たちの記憶の大切な部分を占めていたであろう悠理の存在。
鍵となるのは薫やナイといった、最も身近にいた人が思い出すことかな。

ベタだけど友情パワーに期待したいです。

というわけでシリアス多めな今巻。
コメディもシリアスもどっちもいけるのが絶チルの面白いところですね。
UNLIMITEDのオリジナルキャラもよかったけど、
原作への登場はさすがにないかな?
おまけでは顔出してましたが。

次巻もシリアスとなりそうな感じ。
楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2013.04.20 Sat. 21:41 -edit- Trackback 1 / Comment 0

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