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「月刊少年マガジン」6月号感想 ※ネタばれ有 

日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」読了~。

20130502_01.jpg

今月は6日が祝日とかGWもあって発売日が早いです。

表紙は「修羅の門」。
ボルトを相手にレスリングスタイルで挑む九十九。
予想に反して圧倒的強さを見せたのはボルト。
マウントをとっては殴り、九十九にダメージを与え続ける。

が、それに対して九十九は自分より弱いと確信を抱いた様子。

20130502_03.jpg


ボルトも何度もマウントをとっているのに仕留められない上に、
九十九のダメージもどこまであるのか怪しい様子に戸惑いを隠せない感じ。
トーナメント戦で九十九のこの行動はリスクありすぎますが^^;

次回はいよいよ九十九の攻める番でしょうか。
強い九十九が見れることに期待してます。

「ノラガミ」は黄泉で出会った恵比須の目的が明らかに。
術師になるために黄泉の言の葉を貰うことらしいけど、
それがどんなものなのかとか、恵比寿や夜トの父親の意図とか、
見えないことはまだまだ残ってますね。

夜トの願とは裏腹に、ひよりから次第に失われつつある夜トの記憶。
思いのほか突然消えていったのは衝撃的でした。

そんなシリアスな本筋とは別で、ひよりたちの遊園地の楽しみ方がなんか面白い。

20130502_02.jpg

特に、コースター?内でのワンショットがシュールでした。
チェスしたり新聞読んだり、1人バーにしがみつく藤崎君もそりゃ愕然とするよw

遊園地でのロマンティックな展開に対するひよりの反応とかも気になりますね。
このまま日常に戻るのもひとつの幸せの形かもですが、
夜トや雪音との記憶を大切なものと感じ、それを取り戻すことを願うのか。

ひよりの行動に注目したいです。

「四月は君の嘘」は、ガラコン編終了。
母の死以降囚われていたピアノを中心として色々なことに
ようやく決着を付けられたように見える公生。
それを見守った紘子もまた同様。

公生演奏の後の三池君マジしんどいって思ったけど、
彼もまた音楽家であったって展開が、
公生とはまた違った熱い気持ちがあってよかったです。

人への影響度が大きい演奏家っていう点で公生のピアノの魅力を
改めて感じる場面でもありますね。

で、ラストは心配していたかをりが入院していることが発覚。

20130502_04.jpg

案の定でしたが、紘子の言う悲しみが公生を成長させるという言葉は、
更なる不安を思わせる不吉な言葉と感じざるを得ないです。
この作品の冒頭から漂っていたかをりの体への懸念が、
最悪のものとならないことを祈るばかり。

かをりがどこまで自分の体のことを打ち明けるのか、
それを聞いた公生の受け止め方と行動が、
この後の展開を決める鍵のひとつとなりそうです。

「ましろのおと」は雪なりに前に進むための行動が見え始めてきました。

大俵話を聞いたり、その話から自分が気になった部分を大河に話たり、
周りの意見を自分の中で理解しようというのは良い傾向かな?

感性で生きてきた雪には難しいかもしれないし、
最悪考えすぎてどこにも行けなくなってしまうかもですが。

そんな中竹の華に突如来店し、雪の伴奏で唄う梅子。

20130502_05.jpg

前に梅子の歌の伴奏をしたときは、梅子に負けないように食らいついた雪が、
今度は喰らうのを止めたという形。
唄を途中で止めてしまった梅子の口から出たのは
雪の演奏を否定する、雪の演奏に絶望する言葉。

さすがの雪も、梅子に否定されたことは衝撃が大きかった様子。
竹の華に来てから、今度こそ完全に今までの自分が
全てなくなったかのような境地でしょうか。

追いかけるものが見えず、築いてきたものが通用しない。
なんとももどかしいですが、鍵となりそうなのは大河の存在。
麻仁に大会の伴奏を誘われていることが火種にならないか心配ですが、
むしろこの大会が状況を変える要素となりそうかもと予想。

というわけで今月も面白かった月マガ。

「てんまんアラカルト!!」が最終回となってしまったのが残念。
毎号楽しみにしていたし、まだまだ読みたかったです。
蒼司と海によるレストラン経営とか、
てんまの料理の才能の発揮とか、見たい展開が多かったのですが。
コミックに最終回後のエピソードとか描き下ろしあるのかなぁとか期待。
最終巻は7月発売予定とのこと。
楽しみにしてます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2013.05.03 Fri. 00:44 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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