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「僕と彼女のゲーム戦争」5巻感想 ※ネタばれ有 

「僕と彼女のゲーム戦争」5巻読了~。

20130512_01.jpg

関東ゲームネットワーク主催の
1泊2日の学校対抗戦に参加することとなった現代遊戯部。
巻頭イラストでは杉鹿の浴衣姿も。

20130512_02.jpg

さすがの破壊力ですねw
似合う似合わないで言えば、ラストで出た天道の浴衣のほうが似合いますが。

そんなお色気はさておき、
今回扱うゲームは「みんなのGOLF6」、「ぷよぷよ!!」、「東方花映塚」の3本。
1本同人が混じってますがw

さてさてそんな本編ですが、
JGBC公認である関東ゲームネットワークの学校対抗戦。
前巻でしのぎを削った駿河坂学園も参加しており、
因縁といえる対決に早速の再戦が勃発したりするのも見どころ。

20130512_03.jpg

多分単純にゲーム一筋な白滝にかき回される杉鹿と鷹三津なんて図式もあったり、
岸嶺を中心とした恋愛模様も波乱含みです。

更には主催校である甲斐ヶ原学園のせこい(笑)立ち回りなど、
ゲーム部の横のつながりを活性化させるための奔走や、
単純な意味でのゲーマー魂のぶつかり合いの部分も面白かったです。

さてさて、ゲームの話。
まずは「みんなのGOLF6」ですが、私は1しかプレイしたことないです^^;
1のときも与えられた情報をきちんと活かせば、
あとはタイミング合わせて振るだけでバーディー当たり前な感じでしたが、
内容を読んだところそれは変わらない感じかな?

むしろ対戦ならではのプレッシャーに耐えられるかどうかって点が
勝敗の分かれ目でしたね。

甲斐ヶ原の部長<吹き抜ける風>の凄さと残念っぷりも印象的でしたw

お次は「ぷよぷよ!!」。
これも私は得意じゃないですよねぇ^^;
階段積みが精いっぱいですw

ただ、ゲームを知っているだけに初心者ならではの駆け引きみたいなものが
書かれていたのは非常に興味深かったです。
フィーバーモードというのもなんか過ごそうでしたし、
ぷよを消し続ければおじゃまぷよが落ちてこないなんてのもあるんですね。

純粋な対戦はぷよ通って感じですが、
実力差を埋める要素があるのはパーティーゲームとしての楽しみが増えていい感じ。
楽しむという点において、こういう工夫は大切ですよね。

20130512_04.jpg

あとコンパイルが破綻してセガに開発が移ったなんて、
懐かしくもちょっと切ない話もあったり(苦笑
生々しいですが、セガが絡めば強い鷹三津の14連鎖とかは
お約束ながら彼女の見せ場発揮といった感じでした。

さて最後は異色となりますが同人ゲームで「東方花映塚」。
私は東方に対戦STGがあるのすら知らなかったので、
YouTubeで動画を見てさわりだけ把握しましたw

基本は「ティンクルスタースプライツ」をベースに、
東方らしさと加えたって感じでしょうか。
私では1分もたなそうな弾幕でしたが、そこはチャージゲージといった
対応策が用意されているあたり、あっさり終わらない工夫がみられるゲームですね。

本作で霊夢と魔理沙が2強と呼ばれてるのもなんとなくわかりましたが、
私レベルではボスの弾幕だけでもエグいなって印象はさすがの東方w

作中ではかなり細かいであろう部分での駆け引きが描かれましたが、
ここまでできるのって上級レベルのプレイヤーですよね。
同人の世界なのでゲームセンターで観戦とかできないのは残念なところ。

ちなみに私は「ティンクルスタースプライツ」大好きだったので、
こっちが題材にされなかったのが非常に残念でした。
対戦型STGといったらこれしか思い浮かばなかったってのもありますけどw

いわゆる1人用の通常STGのスキルと対戦型STGでは全然違う面白さがありますし、
STGが苦手って人にはぜひ一度遊んでもらいたい「ティンクルスタースプライツ」。
プレイステーションストアとかで販売しませんかねぇ。

とまぁ今回は東方を除けば万人が知ってるであろう超有名ドコロが勢揃いでした。
東方もこの業界では知らない人はほぼいないでしょうがw

岸嶺も読者の知らないところで数々のゲームをプレイし、
知識量も増えていっている様子。
怪しげなスキルをどんどん身につけていっていますが、
詰まるところ集中力こそが岸嶺の強さの源。
あと粘り強さもありますかね。

対戦は最後まで何が起こるかわからないのが面白いところなので、
そういう意味で岸嶺はゲーマーとして上を目指す要素を備えていると言えるかも。
一気に強くなりすぎてる感はありますが、そこは物語の性質ってことで納得しておきますw

ゲーム方面では心配する要素がほぼなくなってきて、
むしろチームの要として機能しそうな感のある岸嶺ですが、
恋愛方面でも今巻は動きが出てきました。

20130512_05.jpg

天道に対して恋愛感情云々があるとまで断言してませんが、
男女であることを天道に意識させたというのは一歩前身といえるでしょう。
これまで意識されてなかったのがはっきりわかったあたりちょっと可哀想ですがw

杉鹿と鷹三津という明らかに好意を持っている2人に遅れる形で、
いよいよ本作の正統ヒロインが参戦となるでしょうか。
時はまだ合宿1日目の夜。
次巻は2日目個人戦の開催ということで、
ゲームも恋も何が出るのか注目といったところ。

まだ出てないジャンルはレースとかスポーツゲーム、
あとはテーブルゲーム系でしょうか。
最近はガンシューティングで対戦なんてのもありますね、やったことないですが。

次巻も楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2013.05.12 Sun. 20:25 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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