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「ニセコイ」7巻感想 ※ネタばれ有 

「ニセコイ」7巻読了~。

20130604_01.jpg

アニメ化決定で小説版も同時発売。
私はゲットできませんしたがorz

さて今巻は千棘ママの登場をメインとして
他は日常系の話がぎっしり。

まずはジャンプ本誌では再登場しているポーラ初登場回。
唐突に現れてツグミとの嵐のような対決をしてすぐに去るという
ちょいキャラみたいな感じな初回登場でしたね。

20130604_02.jpg

すっかり乙女なツグミの闘争本能を刺激しつつも、
それ以上に乙女な部分を強く意識させたいいツグミ回でした。
自分の気持ちを認めたのか認めてないのかまだまだ微妙ですが^^;

そして個人的にはずせないマリー回もよかったです。
ドヤ顔とかてへぺろとか、相変わらず表情豊かというか漫画的というかw

20130604_03.jpg

改めて今の楽を取り囲むヒロインたちの中で、
楽を好きだと伝えたのはマリーだけなんですよねぇ。
普段の行動から軽いノリで済まされてしまうけれど、
状況次第では楽の気持ちを大きく動かすことができる気もします。
楽もなんだかんだでマリーの言葉はちゃんと意識してるみたいですし。

あとはこの話でマリーの今後に関わりそうな伏線が張られたのがポイント。
あまり明るくない話になりそうなだけに、
どこでどんな形として伏線が回収されるかが注目です。

さて日常系の話で一番印象に残ったのは、
物語を影となり日向となり支える脇役、るりちゃんと舞子がメインとなる話。

20130604_04.jpg

これは本誌で読んだときも印象強かったですが、
主人公、ヒロインの友人視点で見た話、
さらには主人公の親友、ヒロインの親友それぞれの考え方が見えたのが面白い点。

るりちゃんの意見も、舞子の意見もどちらでも何かしらの答えは出せるけど、
楽と小野寺にとっての最善な形としては、やはり舞子のやり方なのかな?
千棘たちが登場する前なら、るりちゃんのやり方でもうまくいった気もしますが。

読者的にはもっと進展していって欲しいのが本音ですけどねw

ラストは千棘ママ登場のクリスマスイブ。
まさに規格外といった千棘ママの華さんですが、
不器用なのは母娘共通ってあたりが親子なんだなって感じてほっこりしました。

20130604_05.jpg

この回は楽がこれまでで最大の頑張りを見せた点もポイントでしょう。
楽を好きだと認めた千棘が惚れ直すには十分であり、
みんなの前で千棘を連れ出してホテルへ行くと言い放った波乱の回でもありました。
千棘との恋人関係が演技だと知ってる小野寺も失神もののショックを与えたほど。

次はクリスマスから大晦日、お正月と続く話に入っていきますね。
2人の思いでという点では圧倒的に千棘が割合を占めてきてる印象ですが、
他のヒロインたちの巻き返しも期待したいところです。

あと第一回人気投票が低い順位も含めて掲載されてます。
なぜか「ダブルアーツ」のキャラが入ってるのがちょっと笑ってしまいました。
どんだけ「ダブルアーツ」好きなんだw

そんなこんなで次巻も楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2013.06.04 Tue. 22:52 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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