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「アクセル・ワールド」14巻感想 ※ネタばれ有 

「アクセル・ワールド」14巻読了~。

20130609_01.jpg

表紙がまたしても黒雪姫じゃないですが、
本編でガッツリ活躍してるから問題ない…はずw

今巻は最初から最後まで無制限中立フィールドでのアバター戦。
四神セイリュウと大天使メタトロンという超強敵エネミーとの連戦バトル。
これは熱い!

20130609_02.jpg

さてまずは無限EK状態のアクア・カレント救出のために挑む
四神セイリュウ戦。

何が怖いってレベル制のゲームでレベルドレインほど怖いものはない。
あとはデスペナルティとか。

20130609_03.jpg

とはいえ、スザク戦の経験をいかした戦略の上に赤のレギオンの2人を加え、
これ以上ないくらい万全の態勢で挑んだセイリュウ戦は
激戦ながらもどこか安心して見ていられた気がします。

とはいえ、メインで犠牲を払ったのが
赤のレギオンの2人だったのはちょっとした皮肉というか
この2人がいなかったらもっと無謀なチャレンジになってたんでしょうね。

20130609_04.jpg

カレンとパドさんが親子だったという事実も驚きでした。
2人だけの絆があるのは感じていましたが、
それぞれ別のレギオンに所属していたので。
って思ってから、レイカーとアッシュも違うレギオンだなって思い出して、
そういうこともあるかと思い直しましたがw

あとは改めてシトロン・コールのチートっぷりに脱帽w
チユリの存在は加速世界に置いてもトップクラスのレアキャラですね。
まぁそれに甘えないのがネガビュのいいとこです。

というわけで無事にアクア・カレント救出ミッションをクリアした一行。
しばしの休息を経て挑むは大天使メタトロン。

クロウの光学誘導にすべてがかかってるというのは博打みたいだけど、
そこはネガビュの信頼が裏打ちしてくれるというもの。

が、メタトロンの前に現れたのはマゼンダ・シザーと、
彼女が率いるISSキット保持者たち。
敵との対決すら予定通りにいかないのはこの作品の特徴です^^;

マゼンダの行動は自身の目的のためでもあったり、
誰かしら、または何かしら隠された理由があったりするようで
ひとつひとつを繋げて考えようと思うとちょっと難解ですね。

ただ、最優先は加速世界で排斥されるアバターのいない世界を築くことという
信念は変わってないようでほっとしたような、
それが敵対してる理由なだけに厄介なままというかw

ところが、始まったバトルが佳境を迎えると思ったところに、
大天使メタトロンが降り立つという最悪のシナリオ。

レーザーであわや全滅かという危機に、
予定外ながらもとっさの判断で立ち向かったクロウはさすがの主人公。

さらには光学誘導を180度に展開することで
ほぼ反射を実現するとか応用技もみせてくれましたね。
メタトロン級のレーザーだからこそじわじわ返すことができただけで、
通常のレーザーは逸らすくらいに留まるのかもですが、
対レーザーの強みがあるという事実だけでグッとレベルアップといえるでしょう。

さらにさらに、戦況を俯瞰して見ることで
冷静に戦況をコントロールするなんて場面も。
パターン化した攻撃をするエネミー戦特有かもしれませんが、
対アバター戦でもこういう行動ができれば、戦略の幅が増えるというもの。

クロウの活躍でメタトロンも無事撃破。

だけど、ここまでやっても予定を崩してくるのが本作w
いやもう本当予定通りにいったためしがないな^^;

現れたのは加速研究会の面々。
アルゴン・アレイのレーザーに貫かれるメイデン、
ブラック・バイスに囚われるレイン。

20130609_05.jpg

結構前から張られてたニコの不吉なフラグがとうとう発動してしまいました。
メタトロンの本体?の協力で強化外装を得て、4枚翼となったクロウは
果たしてブラック・バイスに追いつけるのか。

というとこでまたしても次巻へ続いてしまいました…。

本当ハルユキには困難な道がこれでもかってくらい用意されてますね。
メインとなる部分はもちろん、今巻ではタクと交わした約束にも
何かを失うかもしれない予感という不吉な伏線が張られてしまいました。

マゼンダとの一戦は、ISSキット感染者だからという理由で憎むのではなく、
本来のバーストリンカーとしての矜持があるのだと感じられる
前向きな展開だったのが慰めといえるでしょうか。

とにもかくにもまずはニコ奪還。
ISSキットの破壊もこなさないといけないので、
すんなり奪還できない場合はPTを分けての行動もありえるかもですね。

このままニコが加速研究会に囚われてしまった場合、
パドはじめ、プロミネンスが黙っているとは思えないし、
同格である王たちも対応を求められるかも。

ISSキット破壊という点で次巻へ続きますが、
もしかしてこのまま加速研究会の全容にも迫っていく予感もします。
ニコ誘拐は災禍の鎧を生み出すためなのだろうし
加速世界を揺るがす事態に発展してしまう可能性は十分にありますし。

最悪の展開を回避できればそれが一番ですが。

というわけで最初から最後まで熱い展開続きで、
ついでに次巻まで続いてしまった今巻w
一番の期待はハルユキですが、仲間が勢揃いの今こそ
一致団結した展開も見てみたいところです。

さて、巻末には恒例の川原礫続刊情報。

「ソードアート・オンライン」13巻は8月10日発売、
「アクセル・ワールド」15巻は秋頃ってことで予定通りかな。

とりあえず「ソードアート・オンライン」のあらすじがネタバレすぎてショック。
読んでからしまったって思いましたよ…。
あらすじ以上のものがあることを期待してます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2013.06.09 Sun. 01:44 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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