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「月刊少年マガジン」2013年7月号感想 ※ネタばれ有 

日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」読了~。
素で発売日スルーして今日気づいて買った次第^^;

20130614_01.jpg

表紙は連載30周年「鉄拳チンミ」。
チンミの成長を描きつつ、チンミに関わった人たちが味方も敵も成長する。
チンミの魅力あってこそだけど、周りを固める登場キャラクターたちの魅力も
ずっと続く面白さを支えているのでしょうね。
単純な意味での体術をこれほどカッコよくかける漫画は中々ないと思います。
今号の杭の上での修行しかり。

さて感想、まずは「修羅の門」。
九十九とボルトの対戦がついに決着。

20130614_02.jpg

攻撃をもらいつつの神威、そして虎砲。
2度目のダウンで失神K.O.とすごい結末になりましたが、
やはり九十九が攻撃を貰いつつの攻撃をしてるのが気になるところ。

ダメージがないなんてことはないはずで、
そのツケをどこかで払うことになるのではという危惧が残ります。
周囲の心配を跳ね除け、最後までそのスタイルで貫く可能性もありますが。

TSF側もボルトの敗北ではまだ揺らがないようで、
この先の試合まだまだ盛り上がりそうです。

「四月は君の嘘」はかをりの入院に揺れる公生と、
椿の恋愛の話、覚醒を続ける絵美たちの進み続ける日常という感じ。

日常を動としたとき、
停滞感の漂う病室の静とのギャップが印象に残りました。
静が、嵐の前の静けさの予感を強めるという意味ですが…。

20130614_03.jpg

いつも心からの言葉を話していたかをりに対して
用意していたかのような言葉、嘘の予感を初めて感じた公生。
かつての母親の入院している光景を思い出す病院というのも相まって、
公生の心配は増すばかりなのも仕方ないでしょう。

かをりの病状については、やはり覚悟を決めて真実を受け止める必要がありそうです。

「ましろのおと」は雪の話の前に、かつての松吾郎を描いた話に
まず興味津々でした。

20130614_04.jpg

三味線を弾くことが宿命とまで言い知らしめるその姿。
そこに込められて意味の深さは計り知れませんが、
それ一本で生きてきた人間の極致があるのでしょう。

そんな松吾郎の影響を多大に受けた雪。
ある意味では英才教育とも、サラブレッドとも言えるのかもですが、
大河いわく、才能の歪みが周囲を見えなくしている部分がある様子。

同好会ではうまくいったものも、民謡居酒屋ではうまくいかないのも
それが原因なのでしょうか。
芸の道、考えても答えは出ず、答えを聞いてもすぐには変われずなのかもですが、
次回で何かしらの光明が見えるといいものです。

前回キスシーンで終わった「ノラガミ」。
ひよりさんも恋愛モードに入るかと思ったけど、
雪音と出会い、夜トのことも思い出したことで、
これまでの記憶を繋ぎとめることに意識を向けていく感じでしょうか。

20130614_05.jpg

ホッとできたシーンではあるものの、
ひよりにとって、それが人間としての日常を犠牲にするものとなりそうなのが
今後の展開で考えるべき要素となりそうかな。

黄泉のほうはひよりに似た顔のイザナミ登場と、
これまた何かしら匂わせる展開。
恵比寿陣営は凄惨な状況になってきてますが、
まだまだ波乱が続きそうです。

というわけで今号も面白かった月マガ。
「RiN」が回を追う毎にどんどん面白くなってきてます。
「ボールルームへようこそ」も、次なるステップアップの予感がしますね。
目が離せない展開が多くてテンション上がってきます。

来月号も楽しみにしてます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2013.06.15 Sat. 00:19 -edit- Trackback 0 / Comment 2

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この記事に対するコメント

そういうことでしたかw

なかなか取り上げないなぁと思っていたもので。

確かにチンミは地味だけど、安易な客引きに走らずしっかりした作品ですね。
今号の杭の上での修行は、太極拳でも同じことが言えます。

>単純な意味での体術をこれほどカッコよくかける漫画は中々ないと思います。
そのとおりです(力説)。
アニメでは大抵(格ゲーでいう)大ジャンプ攻撃ばかり、ゲームでは素手ゴロのキャラはマッチョで大振りな攻撃ばかり(オンラインゲームで武術家なキャラがやりたいのに…(泣))。
漫画は多少ましですが、中国拳法となると(表面の派手さから)あちこちで取り上げていても、上っ面の表現で終わっている作品の多いこと(苦笑)
勿論、実際に習っていない者が描くなとか野暮なことは言うつもりは毛頭ありませんが、もう少し考えて欲しいと思う今日この頃。

…愚痴っぽくなりました、すみません (・ω・;ゞ

URL | 黒鉄 #Za0wai02

2013.06.15 18:02 * 編集 *

時々発売日忘れるんですよね^^;

チンミは修行の昔から修行を繰り返して技をものにしていくタイプで、
変な力に覚醒とかないですしね。
積み重ねがあって今のチンミがありますし、
仲間や弟子たちも日々の修行の賜物というのが、
大味な格闘漫画とはまた違うカッコよさを感じます。

格ゲーとかはまぁ大味な攻撃多いですよねw
3D格闘とかモーションキャプチャで実際の格闘家のモーションを
再現してたりするみたいなので、
ひとつひとつの技はリアルなのでしょうけど、
いざ戦うとなるとゲームっぽいくなるのはぬぐえないのかもです。

URL | むらちゃん #-

2013.06.15 23:40 * 編集 *

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