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「ローゼンメイデン」9巻感想 ※ネタばれ有 

「ローゼンメイデン」9巻読了~。

20130724_01.jpg

バラバラになってしまったジュンたちだけど、
それぞれが成長しながらも前に進み続ける今巻。

まず注目したいのが水銀燈。

蒼星石からローザミスティカを託され、
奪うのではなく託されることでひとつとなる魂を感じた水銀燈。

20130724_02.jpg

これまでも少しずつ変わっている様子はあったものの、
これをきっかけに自覚を持って今までとは違う気持ちが湧いてきたようです。

と同時に、アリスゲームの核心っぽい部分に触れる発言もありました。
他のドールとの奪い合いのように描かれてきましたが、
実際は全てのドールと繋がった先にこそ、求めるものがありそうです。

そしてもう一人成長を見せるのがジュン。

ようやく真紅と合流をしたと思ったら、
機会仕掛けの蝶を自分の味方にしてしまうとか、
この世界の理を自然と理解しているかのような振る舞いを見せました。

20130724_03.jpg

なにやら覚醒した感じもしますが、
これはいわゆる"お父様"的存在となる布石でしょうか。
巻かなかったジュンも意志力が強くなってきてますし、
マスターの成長とドールの成長は最終局面に向け力となりそうです。

一方相変わらずというか、どんどんその底知れない黒さが見えてきためぐ。
これこそめぐの性質なのだろうけど、
常人には測れなさすぎて、めぐへの対処が全く予想できません^^;

20130724_04.jpg

この世界に置いては雪華綺晶や、お父様と呼ばれる鳥海がラスボスに見えますが、
めぐを器とした雪華綺晶でも、この世界において万能っぽい鳥海でも、
めぐひとりを持て余しそうな予感しかしないです。
これは完全にめぐがラスボスなんじゃないかなぁw

水銀燈がめぐと再会したとき、お互い何を語るのかは注目したいところ。
できることなら、水銀燈がめぐの希望の光となって欲しいです。

今巻ラストでは真紅と水銀燈の回想から、
ドールたちがまだアリスゲームを始める前、
生まれた世界にいたころの過去が語られ始めましたが、
これがアリスゲームや、お父様の存在、ドールの存在の
核心に触れるかが気になります。

物語がクライマックスに近づいてきた感もありますし、
目が離せない話が続きそう。

次巻も楽しみにしてます。

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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:コミック

2013.07.24 Wed. 22:38 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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