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「月刊少年マガジン」2013年9月号感想 ※ネタばれ有 

日本一面白い少年誌「月刊少年マガジン」読了~。

20130806_01.jpg

表紙は「修羅の門」。
陣雷VSライアンの戦いに決着。

20130806_03.jpg

試合はエクストララウンドに入り、
6カウント敗北ルールを利用したライアンが優勢な雰囲気。

こういう試合を現実で見た場合、ライアンの戦法に対しても
陣雷の一辺倒な攻撃にもう~んって感じてしまうと思いますが、
本作においては陣雷の信念と、ライアンの不気味さを際立たせる効果を出すことで
消化不良な試合が先に見えなさを演出する形になってますね。
好きか嫌いかでいうと、嫌いな部類なのですがw

でも陣雷にしてみれば自信を持つ攻撃で勝負を賭けたのだから
下手にルールに対応するよりはよほど見ごたえがあるのでしょうね。

ライアンが異様にタフなのはわかりましたが、
果たしてそれ以上のものがあるのかどうかが注目したいところです。

「ノラガミ」は各所で動きが出てきました。
高天原でも地上でも、夜トのため、恵比須のために動く人がいるってのが
熱い展開になってます。

20130806_02.jpg

一方夜トも、状況に流されるまま黄泉にいるのではなく、
恵比寿の信念から自分がこうありたい姿を強く思い描くようになってきた様子。
危機的な状況のなか、どこまで持ちこたえられるか、
仲間たちの到着がどういうタイミングになるのかが楽しみです。

あと恵比須に何か裏があるんじゃないかとちょっと思ってた自分を反省w
禁忌の力を利用してでも、世の中をよくしようと命をかけていたとか
神でありながら人間臭さがあるすごくいい人みたいでした^^;

万能でない神々の姿は応援したくなるものがありますね。

「四月は君の嘘」は椿の恋模様が続きます。
公生の進路が実家を離れるものだと知った椿は、
自分の気持ちを持て余し悩みながらも、
公生のそばにいたいという願いのために少しずつ前に進み始める。

20130806_04.jpg

先輩との別れもだし、夜の学校でも椿の切ない気持ちが
これでもかってくらい微細に表現されててグッときました。
公生の朴念仁的発言も、椿の心を動かすには十分でしたねw

友達として、弟としてというおためごかしではなく、
本当の気持ちに気づいた椿が、もうすぐ離れることになるかもしれない
公生に告白することができるのか。
告白できたとして、2人の関係はどうなるのか。
正直切ない展開になりそうですが、次号が気になるところです。

というわけで今月号も面白かった月マガ。
来月も楽しみにしてます。

テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:月マガ

2013.08.06 Tue. 23:49 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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