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「ソードアート・オンライン」13巻感想 ※ネタばれ有 

「ソードアート・オンライン」13巻読了~。

20130813_01.jpg

壁の外に投げ出されたキリトとアリス、
1人で上層へ向かうこととなるユージオ、
果たしてどうなってしまうのかって感じの前巻でしたが、
今巻はあらすじを読むと全部内容がわかるし、
カラーイラストでもわかるしで…。
公式ネタバレはマジで勘弁してほしいものです。
読書意欲が減退してしまいますので。

まぁ今更であって、これまでも相当なネタばれあらすじでしたが^^;

と不満から入ってしまいましたが13巻の感想。

表紙のキリトとアリスの背中合わせで戦う姿がカッコいいってことで、
なんとか壁に剣を立てて九死に一生を得た2人は
壁を登りながらアドミニストレータが整合騎士に対して行ったことの
真実を語りつつ共闘をすることに。

20130813_03.jpg

アリスは記憶を取り戻すのではなく、
整合騎士のまま独自の判断でアドミニストレータに反旗を翻すことを決意するとか
このあたりは持前の意志の強さが見れてかっこよかったです。
システムアラートの壁を越える=右目がつぶれるとかエグイですが^^;

で、アリスの記憶を取り戻す鍵となるものですが、
妹の話でも、ユージオの話でもダメとなると、もう一人しか候補はいませんねぇ。
キリトにもユージオにも、かつてアリスと3人で過ごした記憶が残っていないので、
この昔の記憶がキリトにとっても伏線として機能するあたり面白いところ。

ユージオにとってはマイナス方面での決定打となりそうで不安要素にもなりえますけど。

そんなユージオは一人ベルクーリ・シンセシス・ワンとの対決。

20130813_02.jpg

温泉で対決とかベルクーリの余裕の表れかと思わせつつ、
実のところユージオの武装完全支配術の威力が半端ないことを示すための
舞台として用意されていたとか、これまで強調されなかったユージオの実力を
見せつける演出の場となりました。

せっかく出てきてベルクーリは完全にユージオのかませ犬みたいになってしまったのは
微妙に残念ではありますが、本作でおっさんの扱いなんてそんなものなんでしょうかねw

でも考え方次第ですが、
整合騎士の弱点は実直すぎる性格にある気がします。
ベルクーリの技であれば、広い場所よりも狭く動きが制限されるほうが有利だし、
まだ隠してた力があったようだしで、
何が何でも勝ちにきたわけでは決してないのは丸わかり。
アドミニストレータが正しいと信じての指令に従うならまだしも、
そうでないと感じた今回の戦いは、本人が意識しない枷となっていたのかも。

とはいえ、アリスとの戦いもですが、キリトとユージオが実力で劣っている部分を
何かしらの理由で補った上で話を展開させていくのは
これまでキリト無双できていたSAOとは違う見せ方をしてるとも言えるのかもですが。

チュデルキン登場もあって、消化不良で終わってしまった
ユージオとベルクーリとの対決。

そしていよいよ長い間張られていた、キリトとユージオの対決の伏線が回収されるとき。

20130813_04.jpg

無事に塔の内部に戻り、チュデルキンを追うキリトとアリスの前に現れたのは
整合騎士となったユージオ。

キリトと修行をして強くなってからはあまり表に出ませんが、
幼い頃からの劣等感、不安感、孤独感みたいなものを刺激してくるとか
アドミニストレータのやり口はえげつないものがありますね。
ユージオがもつ闇の部分をつかれたとはいえ、
あっさりと陥落してしまったのはちょっと拍子抜けでしたがw

そんなこんなで出来上がったキリトとユージオの対決。
キリト評価がべらぼうに高いユージオなだけに苦戦必至という感じですが、
単に勝てばいいという戦いではないのはこれまで同様。

ユージオの場合はある意味で自らの意志で整合騎士になったとも言えるので、
ユージオの中にある闇の部分を払う、
もしくはユージオ自身が打ち勝つ必要がありそうです。

ここでキーとなるのは、キリトとユージオ、アリスが3人で過ごした頃の記憶でしょう。
いい方向にも悪い方向にもなりそうですが、
どんな決着がつくのか楽しみです。

というわけで、あらすじと巻頭カラーを先に見たことで
驚きが全然なかったですが、それ抜きでも楽しめた今巻w

さて巻末には恒例の川原礫続刊情報。

10月10日に「アクセル・ワールド」15巻が、
「ソードアート・オンライン」はプログレッシブ2のほうで冬発売予定。
…ここでプログレッシブを挟むとか微妙すぎますが、楽しみにしてますw

ソードアート・オンライン (13) アリシゼーション・ディバイディング (電撃文庫)ソードアート・オンライン (13) アリシゼーション・ディバイディング (電撃文庫)
(2013/08/10)
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テーマ: 雑記

ジャンル: サブカル

カテゴリ:ラノベ

2013.08.13 Tue. 15:58 -edit- Trackback 0 / Comment 0

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